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ブラッド・ピットと『フューリー』監督が再タッグ、新作冒険アクション映画『ハート・オブ・ザ・ビースト』US公開日が決定

『アド・アストラ』ブラッド・ピット来日 ジャパンプレミア
© THE RIVER

『フューリー』(2014)に主演したブラッド・ピットとデヴィッド・エアー監督が再タッグを組むアクション・アドベンチャー映画『Heart Of The Beast(原題)』の米国公開が決定した。米Deadlineが報じている。

パラマウント・ピクチャーズは、本作を2026年9月25日に劇場公開すると発表。同日には、ドリームワークスによるアニメーション映画『Forgotten Island(原題)』の公開に加え、『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)の再上映も予定されている。

本作は、過酷なアラスカの荒野の奥深くで飛行機事故に遭った元陸軍特殊部隊兵士と引退した戦闘犬が、生き残りをかけて戦う姿を描く物語。兵士役でピットが主演し、『スパイダーマン』シリーズなどで知られるJ・K・シモンズと、「ここが世界の最北端」のアンナ・ランブも出演する。

脚本と製作総指揮を務めるのは、これまで主にミュージックビデオ監督として活動してきたキャメロン・アレクサンダー 。

プロデューサーにはピットとエアーほか、『ラ・ラ・ランド』(2016)『バビロン』(2022)デイミアン・チャゼルと妻のオリヴィア・ハミルトン、さらに『スマイル』シリーズのマーティ・ボーウェンが参加。製作総指揮には、チャゼルのほか、『ドクター・スリープ』(2019)のスコット・ランプキン、「ジ・アメリカンズ」のクリス・ロング、『ランニング・マン』(2025)のピート・キャペッタとアントニー・ティッタネグロ、アンドリュー・ラリーらが名を連ねる。

戦場映画『フューリー』で高い評価を受けたピットとエアー監督が、今度は極限サバイバルをどのように描くのか注目が集まりそうだ。『Heart Of The Beast(原題)』は、2026年9月25日に米国公開予定。

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    Source:Deadline

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    Hollywood

    ロサンゼルスに11年在住していた海外エンタメ翻訳家/ライター。海外ドラマと洋画が大好き。趣味は海外旅行。海外ドラマDIVEを運営。

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