『スーパーガール』モモア、ロボ単独映画に意欲 ─ 「まだやり足りないから」

DCユニバース新作映画『スーパーガール』でロボ役を演じたジェイソン・モモアが、同役での今後に意欲を見せている。
モモアといえば、ザック・スナイダー版DCユニバースでアーサー・カリー/アクアマン役を演じてきたことで知られる。新たなDCユニバースでは、宇宙の無法者ロボ役として再登場。かねてよりモモアにとってロボは“夢の役”だったことでも知られており、『スーパーガール』でついに念願のキャラクターを演じることとなった。
もっとも、モモア本人としては、まだロボとしてやりたいことが多く残っているようだ。THE RIVERのインタビューで、ロボとして今後やってみたいことや、別のDCU作品への登場の可能性について尋ねると、モモアは次のように語っている。
「彼でやりたいことはたくさんありますよ。まだ十分にはやれていないからね。だから、もっとやりたい。単独作だけでなく、別の映画にも出たいし、もちろん単独映画もやりたい。だから、これからかなりやれることを願っています。」


現時点でロボの今後について正式な発表はないものの、モモア自身は単独映画を含め、さらなる登場に強い意欲を示している。最も近い可能性としては、2027年公開予定の『マン・オブ・トゥモロー(原題)』になるだろう。『スーパーガール』(2025)と『スーパーガール』(2026)に連なる新作であり、両作のクロスオーバー的な要素にも期待できるはず。ルール無用の無法者ロボがスーパーマンと共演する姿も見てみたい。
映画『スーパーガール』は公開中。THE RIVERの公式YouTubeチャンネルでは、スーパーガール/カーラ・ゾ=エル役のミリー・オールコック、ロボ役のジェイソン・モモア、脚本家のアナ・ノゲイラへ行ったインタビュー動画を公開中だ。
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