『スパイダーマン』スピンオフ映画『クレイヴン・ザ・ハンター』にカメレオン参戦決定 ─ スパイダーマン初のヴィラン

米ソニー・ピクチャーズが手がける『スパイダーマン』シリーズの新スピンオフ映画『クレイヴン・ザ・ハンター(原題: Kraven the Hunter)』にヴィランのカメレオンが登場することがわかった。米The Hollywood Reporterが報じている。
本作は、マーベル・コミック屈指のヴィランとして知られるクレイヴン・ザ・ハンター/セルゲイ・クラヴィノフを描く単独作品。“スパイダーマン狩り”に執念を燃やし、秘薬の力によって驚異的な身体能力と五感を保持するキャラクターだ。
この度、登場が決定したカメレオン/ドミトリ・スメルダコフはクレイヴンの異母兄弟にあたる。他人の身体的特徴を真似る技術に長けているカメレオンは産業スパイとして活躍。その過程でスパイダーマンと因縁の関係となり、コミックではスパイダーマンが初めて闘ったヴィランとして知られている。
カメレオン役に起用されたのは、Netflixのホラー映画『フィアー・ストリート Part 1: 1994』(2021)『フィアー・ストリート Part 3: 1666』(2021)「ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾートホテル」(2021‐)などに出演しているフレッド・ヘッキンジャー。直近では、セバスチャン・スタン&リリー・ジェームズが主演する「パム&トミー」にも登場している。
クレイヴン役で主演するのは、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)版クイックシルバーとして『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015)に出演したアーロン・テイラー=ジョンソン。演じるキャラクターは不明だが、『グラディエーター』(2000)『マン・オブ・スティール』(2013)など数多くの大作で活躍しているラッセル・クロウの出演も決定済み。
メガホンを取るのは、『トリプル・フロンティア』(2019)『アメリカン・ドリーマー 理想の代償』(2014)などで監督を務めたJ・C・チャンダー。『マグニフィセント・セブン』(2016)のリチャード・ウェンク、『アイアンマン』(2008)『メン・イン・ブラック:インターナショナル』(2019)でタッグを組んだアート・マーカムとマット・ハロウェイの3人が共同脚本を手掛ける。
『クレイヴン・ザ・ハンター(原題: Kraven the Hunter)』は、2023年1月13日に米国公開予定。
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Source:The Hollywood Reporter

























