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『ラ・ヨローナ ~泣く女~』雨の日に起こる怪異、禁断の最恐映像 ─ 『死霊館』ジェームズ・ワン製作、メキシコの怪談を映画化

ラ・ヨローナ ~泣く女~
© 2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

大ヒットホラー『死霊館』シリーズの天才ジェームズ・ワン製作、メキシコの怪談を映画化した『ラ・ヨローナ ~泣く女~』が2019年5月10日(金)に全国公開される。このたび、雨の日に起こる“ヨローナ”の怪異を捉えた禁断の本編映像が到着した。


ピンクのカッパに長靴、手には傘を持って、主人公アンナの娘サムは自宅の庭でひとり遊んでいた。サムが歩き始ると、どこからともなく女性の泣き声が聞こえてくる。庭から外を見るも、そこには誰の姿もない。しかし何気なく傘を開くと、そこには“何か”がいた。そして突然に強風が吹き、傘が吹き飛ばされてしまう。飛ばされた傘を拾おうとサムが手を伸ばすと、再び強い風。傘はどんどん離れていってしまい、ついにプールの水面にフワリと落ちた。プールから傘をたぐり寄せたサムが傘をかざした瞬間、そこに“泣く女”が姿を現す…!

「ヨローナ」とは、古くから語り継がれるメキシコの怪談に登場する“泣く女”。愛する夫が浮気をしたことで嫉妬に狂い、夫が世界で一番愛する我が子を溺死させた女は、後悔から嘆き苦しみ、ついには自ら川に身を投げ、今もこの世を彷徨っている。ヨローナの涙が枯れることはない。彼女は水のあるところに現れる。生き延びたければ、決して水に近づいてはいけない……。

ラ・ヨローナ ~泣く女~
© 2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

『ラ・ヨローナ ~泣く女~』

1970年代のロサンゼルス。不可解な死を遂げた子供の母親が不吉な警告を発する。その言葉を無視したソーシャルワーカーのアンナと彼女の子どもたちは、ほどなくして、ある女の泣き声を聞くのだった。その日から恐ろしい現象に襲われはじめた家族が教会に助けを求めたところ、そこで語られたのは、すすり泣く女“ヨローナ”の存在。ヨローナはプールやバスタブ、トイレ、どこでも水のある所に現れる。アンナと子どもたちは、逃げ場のない恐怖から逃れることができるのか。

ラ・ヨローナ ~泣く女~
© 2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

プロデューサーは『死霊館』を生んだ鬼才ジェームズ・ワンが務め、監督には『死霊館』第3作も手がける新鋭マイケル・チャベスが就任。主人公アンナ役は『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015)『グリーンブック』のリンダ・カデリーニ、神父役を『アナベル 死霊館の人形』(2014)のトニー・アメンドーラが演じる。

映画『ラ・ヨローナ ~泣く女~』は2019年5月10日(金)全国公開

『ラ・ヨローナ ~泣く女~』公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/lloronamoviejp/

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THE RIVER編集部
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