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【ネタバレ】「ランタンズ」第2話で新設定?バットマンとのつながり、ファンが議論

ランタンズ
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この記事には、「ランタンズ」第2話『トラスト・フォール』のネタバレが含まれています。

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「ランタンズ」は、宇宙の平和を守る“グリーン・ランタン”の一員であるハル・ジョーダンと訓練生のジョン・スチュワートが、ネブラスカ州ラッシュビルで起きた事件を捜査する物語。2人は保安官ケリーと出会い、事件の謎を解決するため連携する。

第2話『トラスト・フォール』では、ハルから「ラッシュビル育ちに見えない」と言われたケリーが、『バットマン』シリーズでおなじみのゴッサム・シティ出身であることを明かす。ケリーは「気まぐれで引っ越してきた」と口にするだけで、詳細を伏せるが、興味を持ったハルは「いずれ聞こう」と応じた。

ケリーがゴッサム出身だという設定について、マクドナルドは「かなりワクワクしました」とコメント。自身はコミックファンでないため詳しくないというが、「ゴッサムは象徴的な場所」との認識はあったという。撮影前には、「ゴッサム出身という事実や、訛りの面でどう彼女を位置づけるか」を監督と話し合い、「ネブラスカにしばらく住んでいたので、少しだけ謎めいた」存在にする方向になったそうだ。

また、『THE BATMAN-ザ・バットマン-』のスピンオフドラマ「THE PENGUIN ーザ・ペンギンー」からの影響もあったそう。同作のキャラクターたちには「非常に強い」訛りがあるため、「そのまま真似したくなってしまうのを抑えるのが本当に大変でした」と語っている。

また、ケリーの出身が判明したことで、バットマンとのつながりをめぐる2つのポイントにも注目が集まっている。

ひとつは「ケイン」という名字で、ブルース・ウェインの母マーサ(旧姓ケイン)や、バットウーマンことケイト・ケインと同じ姓であることから、ケリーもケイン家とつながりがあるのではないかとの憶測を呼んでいる。もうひとつは、第1話でケリーが電話にて口にした「バーブによろしく」という一言。これがバーバラ・ゴードン/バットガールを指している可能性だ。

いずれも、現時点ではあくまで憶測に過ぎない。今後のエピソードで、ゴッサム出身という設定が深掘りされるのか注目だ。

なお、マット・リーヴス監督の『ザ・バットマン』シリーズはジェームズ・ガンが手がけるDCユニバースとは別の世界に位置づけられており、両者の世界線が直接交わることはないとみられる。ただし、ケリー・ケインが将来的にDCユニバース版のゴッサムやバットマンと接点を持つ可能性は残されており、マクドナルド自身も、ケリーがゴッサムを訪れる展開があれば「素晴らしいですね」と前向きにコメントしている。

DCドラマ「ランタンズ」はU-NEXTで配信中。

Source: Radio Times

Writer

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KyokoKyoko Okajima

アメリカ留学、大手動画配信サービスの社員を経て、ライターに転身。海外ドラマが大好きで、永遠のNo.1は『ブレイキング・バッド』と『ベター・コール・ソウル』。

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