「もしかして」セバスチャン・スタン、『ザ・バットマン2』撮影中に 「『ゴッドファーザー PART II』みたいな傑作なのでは」と手応え
セバスチャン・スタンが、DC映画『ザ・バットマン2(原題:The Batman: Part II)』の撮影に大きな手ごたえを感じているようだ。かの傑作『ゴッドファーザー PART II』(1974)を引き合いに出しながら、作品への思い入れを語っている。
本作はロバート・パティンソン主演『THE BATMAN-ザ・バットマン-』(2022)の続編で、監督・脚本はマット・リーヴスが続投。プロットは謎に包まれており、スタンの役どころも──トゥーフェイス/ハービー・デント役だといわれているが──いまだ明かされていない。
米Varietyのインタビューにて、スタンは「秘密を完全に守り通すことはできません」と前置きしながら、「僕が言えるのは、映画を観るまでは、実際にどんな作品なのかを完全には理解できないということ」と語った。
「セットに行き、周りを見渡しながら、“もしかして、『ゴッドファーザー PART II』みたいな傑作を撮ってるんじゃないか?”と思うことがあります。それくらい手ごたえを感じているんです。マットはこの作品に3年を費やしてきました。役柄や内容についてはいろんな憶測がありますが、素晴らしい結果になるはず。とても現実的で、リアルな作品で、そこが僕はとても気に入っているんです。」
ルーマニアで生まれ、12歳までヨーロッパで育ったスタンにとって、「バットマンは最もなじみ深い存在だった」という。一番好きなスーパーヒーロー映画は『バットマン リターンズ』(1992)で、『バットマン フォーエヴァー』(1995)も「大好き」だという。とりわけ、ジム・キャリー演じるリドラーがお気に入りだったそうだ。
本作について、「情報を小出しにしたい気持ちもありますが、まだ公開までは時間があるから」というスタン。劇中で口にするセリフをひとつ教えてほしいと求められると、「難しいですね……いいヒントを出したいな。“クッキー”という言葉を思いつきました」とだけ答えた。
映画『ザ・バットマン2(原題)』は2028年2月18日に米国公開予定。日本公開日は未定。
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Source: Variety



























