『スーパーマン』続編『マン・オブ・トゥモロー』、3人目の重要人物が判明 ─ ジェームズ・ガンが明かす

ジェームズ・ガンによる新DCユニバース映画『スーパーマン』の続編となる『マン・オブ・トゥモロー』で、3人目の重要キャラクターが誰になるかをガンがSNSで示唆した。
『マン・オブ・トゥモロー』は2027年7月公開予定で、2026年4月より撮影開始予定。先にガンが明かしていたところによれば、『スーパーマン』で死闘を繰り広げたスーパーマン/クラーク・ケントとレックス・ルーサーが、より大きな脅威に立ち向かうべく手を組む物語になるという。
主演のデヴィッド・コレンスウェットはもちろん、ヴィラン役のニコラス・ホルトも続投。「スーパーマンの映画であり、同時にレックスの映画でもある」と語っていたガンだが、ほかキャストについては不明となっていた。
ガンはThreadsにて、「『マン・オブ・トゥモロー』でロイス・レインにはどれくらい出番がありますか?」との質問に「彼女は重要だ」と回答。レイチェル・ブロズナハンが演じた恋人も引き続き再登場することを予告した。
劇中でのレインは、“誠実であることこそがパンクだ”との重要なメッセージを説いた存在。孤独な戦いを続けるスーパーマンの精神的支柱や良心として欠かせない役割となった。
『マン・オブ・トゥモロー』では、スーパーマンは激しく対立したレックスと手を組まざるを得ないという難しい局面に立たされるものと思われる。引き続きレインと心を通わせられるからこそ、強大な相手に対峙できるようになるはずだ。
『マン・オブ・トゥモロー』は2027年7月9日米公開予定。『スーパーマン』は大ヒット公開中。
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