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スター・ウォーズ実写ドラマ『ザ・マンダロリアン』初の画像公開 ─ 『マイティ・ソー バトルロイヤル』タイカ・ワイティティ監督も参加

『スター・ウォーズ』の実写TVドラマシリーズとして製作が開始された『ザ・マンダロリアン(邦題未定、原題:THe Mandalorian)』より、初の画像が公開された。あわせて、監督も発表となっている。Star Wars公式サイトが掲載した。

同ドラマ第1話の監督は、アニメシリーズの『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』や『スター・ウォーズ 反乱者たち』などの『スター・ウォーズ』関連作品で実績豊かなデイブ・フィローニ。実写作品の監督は初となる。以降のエピソードの監督として、Netflix「Marvel ジェシカ・ジョーンズ」などのデボラ・チョウ、『DOPE ドープ!!』(2015)のリック・ファムイーワ。『ジュワシック・ワールド/炎の王国』(2018)クレア役としても知られる女優のブライス・ダラス・ハワードも監督として参加。『マイティ・ソー/バトルロイヤル』(2017)で唯一無二の個性を発揮したタイカ・ワイティティの名も挙げられており、各方面から様々な才能が結集した格好だ。

プロデューサーには、『アイアンマン』(2008)監督ほか、『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー』(2018)などのエグゼクティブプロデューサー、ハッピー・ホーガン役の演技など幅広い才能を見せるジョン・ファヴローに加え、3年間の任期延長が伝えられた米ルーカスフィルムのキャスリーン・ケネディ、『MEG ザ・モンスター』(2018)などのコリン・ウィルソンも参加。エグゼクティブプロデューサーには、『ジャングル・ブック』(2016)や実写版『ライオン・キング』(2019)のカレン・ギルクリスト

本作は、ジョン・ファヴローのInstagramにてその概要が伝えられていたばかり。舞台は『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』(1983)と『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015)の間で、新共和国の遠く及ばぬ銀河のはずれを旅する孤独なマンダロリアンを描くという。公開された画像は、ダークカラーのマンダロリアンスーツ姿の人物がとらえられている。

ドラマ『ザ・マンダロリアン(邦題未定、原題:THe Mandalorian)』は、出演者陣や配信時期などの詳細は不明。2019年に米国で始動するディズニー独自の映像配信サービスの目玉コンテンツとして注目を集めている。

Source:StarWars.com

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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