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『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』デジタル配信開始、9月に4K UHD&ブルーレイ発売 ─ 10分無料映像も公開

「スター・ウォーズ」7年ぶりの劇場最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』ブルーレイ+DVDセットと4K UHD+ブルーレイセットが9月30日、数量限定のスチールブック仕様が11月6日に発売されることがわかった。デジタル配信(購入/レンタル)は、2026年7月21日より開始となっている。

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本作は、ディズニープラスの実写ドラマ「マンダロリアン」のその後を描く劇場版。帝国崩壊後の混乱が続く銀河を舞台に、賞金稼ぎのマンダロリアンことディン・ジャリンと、強大なフォースの力を秘めたグローグーが、新共和国のため危険な任務へと挑んでいく。

2026年5月22日に日米同時公開され、国内興行収入は30億円を突破。2019年公開の『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』以来、7年ぶりに劇場へ帰還した「スター・ウォーズ」映画として話題を集めた。

マンダロリアン役はドラマシリーズに引き続きペドロ・パスカル。新共和国の軍人ウォード大佐をシガーニー・ウィーバー、ジャバ・ザ・ハットの息子ロッタ・ザ・ハットをジェレミー・アレン・ホワイトが演じた。監督は「マンダロリアン」の生みの親であるジョン・ファヴローが務め、デイヴ・フィローニ、ノア・クロアと共同で脚本を執筆している。

ブルーレイおよびデジタル配信の購入版には、製作の裏側に迫る「作品の舞台裏」をはじめ、「雪原から沼地の世界へ」「シャカリへようこそ」「デジャリック・マッチ:実現への挑戦」などのボーナス・コンテンツを収録。ブルーレイと4K UHDには、ジョン・ファヴロー監督による音声解説も収められる。

デジタル配信開始を記念して、本編冒頭から約10分間の無料プレビューも公開された。映像では、惑星ネヴァロを支配する帝国軍残党に対し、マンダロリアンとグローグーが立ち向かうオープニングのアクションが披露されている。奪ったAT-RTで敵を追撃するなど、二人の新たな冒険の幕開けを確認できる内容だ。

『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』ブルーレイ+DVDセットは5,390円、4K UHD+ブルーレイセットは7,590円で、2026年9月30日発売。数量限定の4K UHD+ブルーレイセット スチールブックは8,690円で、11月6日に発売される。

『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』はデジタル配信中。ブルーレイ+DVDセット、4K UHD+ブルーレイセットは2026年9月30日、数量限定スチールブックは11月6日発売。

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THE RIVER編集部THE RIVER

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