マット・ボマー、「ジャッカルの日」シーズン2の悪役に決定 ─ エディ・レッドメインと対決へ

『ファンタスティック・ビースト』シリーズのエディ・レッドメイン主演ドラマ「ジャッカルの日」シーズン2に、『マジック・マイク』シリーズのマット・ボマーが出演することがわかった。米Deadlineが報じている。
本作はフレデリック・フォーサイスの名作スリラー小説のドラマ化した作品。主人公は、最高額の報酬で暗殺を請け負う、“ジャッカル”のコードネームを持つ謎多き一匹狼の暗殺者。彼の存在を察知した英国諜報員ビアンカ・プルマン(ラシャーナ・リンチ)が執拗に追跡し、追う者と追われる者によるスリリングな攻防戦が描かれる。
ボマーは端正なルックスと繊細な演技力を兼ね備えた実力派俳優として知られ、代表作には、天才詐欺師を演じた主演ドラマ「ホワイトカラー」や『マジック・マイク』シリーズ、「フェロー・トラベラーズ」などがある。『ノーマル・ハート』(2014)ではゴールデングローブ賞助演男優賞を受賞。キアヌ・リーブス主演『アウトカム』(2026)や「ミッドセンチュリーモダン」(2025)や『マエストロ:その音楽と愛と』(2023)などにも出演し、幅広い活躍を見せている。
現時点でボマーの役柄について詳細は伏せられているが、悪役として準レギュラー出演する模様。「ジャッカルの日」ならではの緊張感あふれる心理戦に、さらなる深みが加わりそうだ。
シーズン2は現在、ハンガリーのブダペストで撮影が進行中。新キャストとして、『スランバーランド』(2022)のウェルチェ・オピア、『スカイスクレイパー』(2018)のパブロ・シュレイバーも参加している。
シーズン1は、ゴールデングローブ賞や全米映画俳優組合賞(SAG賞)で複数のノミネートを果たし、英米双方で高視聴率を記録。ニールセンによると、米国ではリリース初週末に「配信オリジナルドラマ」でトップ5入りを果たし、英国では放送開始から28日間で460万人の視聴者を獲得。これは英Skyの新作ドラマとして史上最大規模の数字となっている。
ショーランナーは『パブリック・エネミーズ』(2009)の脚本を手がけたロナン・ベネット、監督に『21ブリッジ』(2019)のブライアン・カーク、「ブロードチャーチ ~殺意の町~」のサム・ホイル、『SHE SAID/シー・セッド その名を暴け』(2022)ノスー・ネグルらが名を連ねる。製作総指揮はベネット、レッドメイン、カークらが務め、フォーサイス本人もコンサルティング・プロデューサーとして参加している。
「ジャッカルの日」シーズン1は、Hulu、WOWOWオンデマンドで配信中。
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Source:Deadline



























