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『ザ・バットマン2』主要キャスト確定、マット・リーヴス監督が発表 ─ 新出演者2名さらに追加

ザ・バットマン
DC LOGO, BATMAN and all related characters and elements TM and © DC.

DC映画『THE BATMAN―ザ・バットマン―』(2022)の続編『ザ・バットマン2(原題)』の出演者を、マット・リーヴス監督が自身のXアカウントにて告知した。

このたび出演が発表されたのは、バットマン/ブルース・ウェイン役のロバート・パティンソンをはじめ、前作からペンギン/オズワルド・“オズ”・コブルポット役のコリン・ファレル、アルフレッド・ペニーワース役のアンディ・サーキス、ジェームズ・ゴードン役のジェフリー・ライト。

同じく前作より、ゴッサム市長ベラ・リアル役のジェイミー・ローソン、マルティネス巡査役のギル・ペリッツ・アブラハムも再登場することが明らかになった。

新キャストとして、『アベンジャーズ』シリーズのスカーレット・ヨハンソン、同じく『アベンジャーズ』シリーズや『アプレンティス ドナルド・トランプの創り方』(2024)のセバスチャン・スタン、「ゲーム・オブ・スローンズ」のチャールズ・ダンス。この3名は以前から出演が報じられており、スタンがトゥーフェイス/ハービー・デント役、ヨハンソンとダンスがその妻と父親役を演じるといわれているが、監督は配役を明かしていない。

そのほか新たに発表されたのは、『ある画家の数奇な運命』(2018)や『ブリッジ・オブ・スパイ』(2015)のセバスチャン・コッホ、『スパイダーマン:スパイダーバース』シリーズや『ブレット・トレイン』(2022)のブライアン・タイリー・ヘンリー。このふたりも役どころはわかっていない。

映画『ザ・バットマン2(原題)』は2027年10月1日に米国公開予定。2026年5月上旬より、本撮影の開始に向けてカメラテストが実施されている

Writer

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稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。THE RIVERほかウェブ媒体、劇場用プログラム、雑誌などに寄稿。国内の舞台にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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