DC『スーパーマン』続編『マン・オブ・トゥモロー』は「ジェームズ・ガンの最高傑作になるかも」と妻で出演者のジェニファー・ホランドが絶賛

『スーパーマン』『スーパーガール』に続く2027年公開予定のDCユニバース映画『マン・オブ・トゥモロー』は、ジェームズ・ガン監督の最高傑作になるかもしれない?そう語るのは、ガン作品を最も近くで見てきた人物のひとり、ジェニファー・ホランドだ。
ホランドは、ドラマ「ピースメイカー」や映画『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』でエミリア・ハーコート役を演じているほか、ガン監督の妻でもある。DCスタジオ共同代表として新DCユニバースを率いるガンの仕事ぶりを、公私にわたって間近で見てきた存在だ。
すでに撮影が始められている『マン・オブ・トゥモロー』について、米GamesRadar+でホランドはその映像の「ものすごく、ものすごく多くの部分を観ました」と明かし、「本当に楽しみにしています」とコメント。まだ完成版は観ていないと前置きしつつも、「ジェームズの最高傑作かも……私にとっていちばん好きなジェームズの映画になるかもしれません」と語った。
ホランドはさらに、「この映画が大好きなんです。観客が観るのが楽しみ。いろいろな意味でステップアップしているように感じます」と絶賛している。なお、同取材時点でガンは本作の撮影をまだ終えていないという。
『マン・オブ・トゥモロー』は、『スーパーマン』(2025)に続く新たなスーパーマン映画。ガンが脚本・監督を務め、デイヴィッド・コレンスウェットがクラーク・ケント/スーパーマン役、ニコラス・ホルトがレックス・ルーサー役で続投する。報道によれば、本作ではスーパーマンとルーサーが、より大きな脅威を前に手を組むことになるという。
新DCユニバースにとって、『マン・オブ・トゥモロー』は重要な局面を担う一本となる。2025年の『スーパーマン』は批評・興行の両面で好調なスタートを切った一方、現在公開中の『スーパーガール』は米国初週末興収がやや低調な出足に。DCスタジオ共同代表のピーター・サフランは、同作が興行面で期待に届かなかったことを認めつつも、作品はスタジオにおける「より広く、長期的な戦略」の一部であり、その方針には引き続き自信を持っていると語っていた。
その意味でも、ガン自身が再びスーパーマンを手がける『マン・オブ・トゥモロー』に寄せられる期待は大きい。『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3』などで知られるガンのフィルモグラフィにおいても、ホランドは本作に特別な手応えを感じているようだ。
『マン・オブ・トゥモロー』は2027年7月9日に米国公開予定。
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Source:GamesRadar+



























