『モータルコンバット/ネクストラウンド』格闘W杯代表メンバー16名の顔ぶれ出揃う

映画『モータルコンバット/ネクストラウンド』のキャラクターポスター16種と、キャラクター紹介映像が届けられた。2026年6月5日(金)の日本公開を前に、地球最後の格闘大会モータルコンバットに挑む戦士たちの顔ぶれが出揃った。
本作は、1992年の誕生以来続く格闘ゲーム「モータルコンバット」を原作とする実写映画シリーズ最新作。前作『モータルコンバット』(2021)に続き、スコーピオン役で真田広之、ライデン役で浅野忠信が続投するほか、今作では人気キャラクターのジョニー・ケイジ役としてカール・アーバンが参戦する。
今回解禁されたポスターは、モータルコンバットに登場するメインキャラクター16名のもの。それぞれの眼差しや構えを通じて、戦士たちの立場や覚悟を前面に押し出したビジュアルになっている。
















































中心人物のひとりとなるジョニー・ケイジは、かつてアクションスターとして名を馳せながら、いまは残り少ないファン相手に日銭を稼ぐ日々を送っていた男。そこから一転、地球の命運を懸けた格闘大会へ巻き込まれていくことになる。
そのほか、人間界側には、炎を操る少林拳の使い手リュウ・カン、鋼鉄のバイオニック・アームを備えたジャックス、雷神ライデン、黄金の鎧とダブル・トンファーを操るコール・ヤング、前作で死亡後に復活したクン・ラオ、そして地獄の炎と鎖付きクナイを操るスコーピオンらが揃う。
対する魔界側には、皇帝シャオ・カーンを筆頭に、鉄扇を操るキタナ、棒術を駆使するジェイド、冷酷な魔術師シャン・ツン、氷を自在に操るサブ・ゼロことビ・ハン、アームブレードを備えたバラカ、音波を操るシンデル、さらに復活したカノウらが名を連ねる。人間界と魔界の陣営が、それぞれの思惑を抱えたまま激突する。
あわせて公開されたキャラクター紹介映像では、それぞれの奥義も披露されている。ジョニー・ケイジの格闘アクション、リュウ・カンの拳から放たれる巨大な火龍、クン・ラオの帽子を使った攻撃など、実写とCGを組み合わせたシーンが連続し、各キャラクターの戦い方が見える内容となっている。
本作は全米公開後、初日興収で前作比約2倍のスタートを記録し、全米No.1を獲得している。『モータルコンバット/ネクストラウンド』日本では2026年6月5日より公開。
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