ノーマン・リーダスが『アイアンマン』脚本家のドラマで『X-MEN』ジェームズ・マースデンと共演へ
「ウォーキング・デッド」ダリル・ディクソン役などでおなじみのノーマン・リーダスが、Apple TVの新作スリラードラマ「Disavowed(原題)」で、『X-MEN』シリーズのサイクロップス役で知られるジェームズ・マースデンと共演することがわかった。米Varietyが報じている。
主人公は、伝説的なCIAケースオフィサーのブラッド・グリフィン。彼は同僚を殺害した正体不明の暗殺者を追う世界規模の捜査中に、突然CIAを解雇されてしまう。諜報の世界から追放され、名誉も地位も失ったブラッドは、暗殺者の首に懸けられた1,500万ドルもの連邦政府の賞金を手にするため、自ら犯人を追うことを決意する。
マースデンがブラッド・グリフィン役を演じ、現時点でリーダスが演じるキャラクターは明かされていない。脚本・製作総指揮は、『アイアンマン』(2008)『アンチャーテッド』(2022)の脚本家アート・マーカム&マット・ハロウェイで、本作はふたりのオリジナル企画だ。
第1話・第2話の監督は、「ブレイキング・バッド」「ゲーム・オブ・スローンズ」などのミシェル・マクラーレンが務め、同じく製作総指揮も兼任。そのほか、製作総指揮にはマースデンと「死霊のはらわた リターンズ」などのトム・スペジアリー、「Pachinko パチンコ」のテレサ・カンらが名を連ねた。
リーダスは、「ウォーキング・デッド」で11シーズンにわたりダリル・ディクソン役を演じ、シリーズを代表する人気キャラクターとして世界的な支持を獲得。その後はスピンオフ「ウォーキング・デッド:ダリル・ディクソン」で単独主演を務めており、同シリーズは2027年に放送予定のシーズン4をもって完結する。
映画では『処刑人』シリーズや『ブレイド2』(2002)、『ザ・バイクライダーズ』(2023)、『バレリーナ:The World of John Wick(2025)』などに出演。小島秀夫監督の人気ゲーム『DEATH STRANDING』シリーズでは主人公サム・ポーター・ブリッジズのモーションキャプチャーと声優を担当し、ゲームファンからも支持を集めている。
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Source: Variety



























