痛みを感じない男のアクション映画『Mr.ノボカイン』6月20日公開決定、自主規制だらけの痛くない特報映像 ─ 「ザ・ボーイズ」ジャック・クエイド無痛主演

「ザ・ボーイズ」ジャック・クエイド主演、痛みを感じない“無痛”の男のアクション映画『Mr.ノボカイン』が、2025年6月20日、“ムツウの日”に日本公開となることがわかった。日本版予告編と日本オリジナルポスターが届いている。
映像は“自主規制”だらけだ。主人公は“普通”の男かと思えば、痛みを感じることがない“無痛”の男。誰も見たことがないヒーローとして戦う。
生まれつきどんな痛みも感じない無痛の男ノボカイン(ジャック・クエイド)は、気弱でマジメな銀行員。ごく普通の地味な生活を送っていた彼だったが、素敵な彼女(アンバー・ミッドサンダー)との出会いによって明るい毎日に。しかしある日、銀行強盗と鉢合わせてしまい、愛する彼女が人質にとられてしまう。ノボカインは彼女を助けるため“痛みゼロ”という唯一の武器を駆使して立ち向かうのだが……。
映像では、ノボカインが腕に撃ち込まれた銃弾を自ら取り出す場面や、アツアツのフライパンを素手で掴んで武器にするシーン、さらにガラス片を大量に突き刺した手で攻撃を仕掛ける姿など、通常ではあり得ない方法で敵に立ち向かうシーンが“自主規制”入りで切り取られている。
主人公ノボカインの彼女役には、『プレデター:ザ・プレイ』で主演を務めたアンバー・ミッドサンダー。ノボカインの親友で頼れる“バディ”の役を、『スパイダーマン』シリーズの主人公・ピーターの“バディ”、ネッド役でおなじみのジェイコブ・バタロンが演じる。ノボカインが立ち向かうこととなる強盗役には、俳優ジャック・ニコルソンの息子で、『プロミシング・ヤング・ウーマン』(2020)などのレイ・ニコルソンだ。
監督を務めるのはダン・バーク&ロバート・オルセン。二人での初監督作品『Body(原題)』でいきなりベネツィア映画祭にノミネートという鮮烈デビューを果たすと、その後手がけたの3作品はすべてRotten Tomatoesでフレッシュ高評価を獲得。ハリウッド再注目株が、本作でフレッシュなキャストと出会った。
『Mr.ノボカイン』は2025年6月20日、日本公開。ムビチケ前売り券は3月7日より発売。「痛みを感じない男・Mr.ノボカインのこれでも痛くないんカーーインシール(B6サイズ)」が5000枚限定で特典配布される。
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