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「アフレコ翌日はひどい筋肉痛に」『オークストリートの異変』ユアン・マクレガー公認声優・森川智之、アン・ハサウェイに坂本真綾ら声優決定 ─ 吹替予告が公開、アトラクション型恐竜サバイバル映画

J.J.エイブラムス製作、アン・ハサウェイ主演、ユアン・マクレガー共演の最新映画『オークストリートの異変』より、日本語吹替声優が発表された。あわせて、日本語吹替版本予告も解禁となった。

本作は、平穏な日常の中で突如として謎の異変に巻き込まれた一家が、恐竜の出現した町で命懸けのサバイバルを繰り広げるアトラクション型恐竜サバイバルムービー。3月に解禁されたティザー予告では、平凡な日常を謎の異変が襲うことだけが示唆され、5月公開の字幕版本予告では、街を襲う大迫力の恐竜の姿が明らかとなっていた。

今回発表されたのは、物語の中心となる“普通の家族”の日本語吹替声優陣。一家の父・グレッグ(ユアン・マクレガー)役を、ユアン本人公認の吹替声優である森川智之が担当する。森川は1999年公開の『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』以来、25年以上にわたってユアンの吹替を務めてきた。

ライフル片手に恐竜へ立ち向かう母・デニース(アン・ハサウェイ)役には坂本真綾。長女・オードリー(メイジー・ステラ)役には早見沙織、好奇心旺盛な息子・ブライアン(クリスチャン・コンヴェリー)役には木村皐誠が決定した。

あわせて解禁された日本語吹替版本予告では、すでに話題を呼んでいる恐竜登場シーンに、森川、坂本、早見、木村らの熱演が加わり、平穏な日常が崩れ去る恐怖と、極限状態に置かれた家族のサバイバルがより臨場感をもって描かれている。

製作を務めるのは、『クローバーフィールド/HAKAISHA』『SUPER 8/スーパーエイト』などで知られるJ.J.エイブラムス。監督は『イット・フォローズ』のデヴィッド・ロバート・ミッチェルが務める。

キャストコメント全文

森川智之(グレッグ役)

今回、ユアン演じるグレッグの吹替を担当しました。
グレッグは、いわゆるスーパーヒーローではなく、ごく普通の父親。ちょっと頼りないところもあれば、思わず「大丈夫か!?」とツッコミたくなる場面もあります。でも家族が危機にさらされた時、あなたならどうします?
「さあ!全国のお父ちゃん頑張るしかないでしょ!」
ある日突然、街に恐竜が出現。武器も知識もない家族が、知恵と勇気だけを頼りに生き抜いていく姿に、ハラハラしながらも思わず応援したくなります。
スリルあり、笑いあり、そして家族の絆に胸が熱くなる。この夏みんなで楽しめる最高のサバイバル・アドベンチャーです!
ぜひ劇場で、グレッグ一家の大奮闘を見届けてください!

坂本真綾(デニース役)

アン・ハサウェイさんの吹き替えを担当させていただけて光栄です。我が子を守るためならどんなに危険でも怖くても絶対に諦めないデニース。恐竜よりも何よりも、母こそが最強の生き物なのではと思いました。もしも自分だったらこんなときどうする?!と想像しながら、私も一緒に究極のサバイバルを体験した感覚です。実際、アフレコの翌日はひどい筋肉痛になっていました。この独特の緊張感、ぜひ劇場で体感していただきたいです。

早見沙織(オードリー役)

オードリーは家族とのやりとりでは親しみやすい一面を見せ、興味のあることになると夢中で語り出してしまうような、魅力あるキャラクターです。
本作は、未曾有の出来事に直面した家族が、それぞれの思いや恐怖を抱えながら共に立ち向かっていく物語です。
恐竜の迫力あるシーンはもちろん、変化していく家族の関係性にもぜひ注目していただきたいです。
観終わったあとも、想像を膨らませたくなる作品だと思います。
お楽しみに!

木村皐誠(ブライアン役)

終始緊張感に満ちた恐竜サバイバルの中で描かれる家族の姿は人間くさく、リアリティに溢れており、僕自身強く引き込まれました。このような素晴らしい作品でブライアン役を演じる機会をいただけたこと、大変光栄です。
ブライアンはあどけなく愛らしい少年です。弟と同い年くらいだったので、かわいい弟を研究し、役作りに励みました。
ミステリアスな物語と迫力満点の恐竜たちが待っています。ぜひ劇場でお楽しみください。

『オークストリートの異変』は2026年8月14日(金)より日米同時公開。

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THE RIVER編集部THE RIVER

THE RIVER編集部スタッフが選りすぐりの情報をお届けします。お問い合わせは info@theriver.jp まで。

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