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『オークストリートの異変』正体は恐竜映画だった?この本予告編でついに全貌が明らかに ─ ユアン・マクレガー&アン・ハサウェイ共演

オークストリートの異変
(C)2025 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

J.J.エイブラムス製作、アン・ハサウェイ主演、ユアン・マクレガー共演の映画『オークストリートの異変』より、本予告映像と海外版本ポスターが解禁された。

3月に初めて予告が公開された際は、平凡な日常を謎の異変が襲うことだけが示されていた本作。今回の本予告では、その異変の正体が恐竜であることが明かされた。舞台となるのは、ごく普通の住宅街オークストリート。アン・ハサウェイとユアン・マクレガー演じる家族が、変わり果てた街で生き延びようとする姿が描かれる。

映像は、主人公一家が昨夜の異変について食卓で話す場面から始まる。強風が吹き荒れ、真っ暗な夜が突然強烈な光に照らされる。犬はその光に向かって吠え立て、何か異常なことが起きているのを察知している。翌朝、家族はヘリコプターやエイリアンなど様々な可能性を口にするが、やがて水道が止まり、街全体が停電。さらに巨大な尻尾のようなものを目撃し、道が途中で断崖絶壁になっていることまで判明する。

そして予告後半では、ついに恐竜が姿を現す。民家の裏に現れた不気味な影を見たユアン・マクレガーは危険を察し、アン・ハサウェイとともに全速力で逃走。その直後、獰猛な肉食恐竜が住人に襲いかかり、住宅街そのものがサバイバルの舞台へと変わっていく。恐竜は夫婦を追って家まで迫り、玄関のドアに突進。映像にはさらに巨大な恐竜や翼竜の姿も確認でき、複数種の恐竜が登場することが示唆されている。

タイトルの印象からは不穏な異常事態を想像させていたが、実際には“普通の家族が住宅街で恐竜に立ち向かう”という、かなり思い切った設定だったようだ。家の中にあるものを武器にしてサバイバルに挑むという構図も含め、災害映画とモンスターパニックを掛け合わせたような一本になりそうである。

製作は『クローバーフィールド/HAKAISHA』『スーパー8』のJ.J.エイブラムス。監督は『イット・フォローズ』『アンダー・ザ・シルバーレイク』のデヴィッド・ロバート・ミッチェルが務める。主演のアン・ハサウェイは『プラダを着た悪魔2』、ユアン・マクレガーは『スター・ウォーズ』シリーズなどで知られる。

オークストリートの異変
(C)2025 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

夏のサバイバル大作『オークストリートの異変』は2026年8月14日より日米同時公開。

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THE RIVER編集部THE RIVER

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