アン・ハサウェイ恐竜サバイバル『オークストリートの異変』日本予告編が公開 ─ ラージフォーマット上映も決定

J.J.エイブラムス製作、アン・ハサウェイ主演、ユアン・マクレガー共演の最新作『オークストリートの異変』より、日本版本ポスターと日本オリジナル予告映像「恐竜サバイバル編」が公開された。あわせて、IMAX、4DX、SCREENX、Dolby Cinemaほかプレミアムラージフォーマットでの上映も決定している。
本作の舞台は、平和な町オークストリート。平凡な暮らしを送っていたプラット家は、ある日を境に町で起きはじめた不思議な現象に巻き込まれていく。水道や電気が止まり、町が断絶状態となるなか、ついには絶滅したはずの恐竜が出現。普通の家族は、襲いかかる恐竜たちから逃げ延びることができるのか。
今回公開された日本版本ポスターは、先に披露されていた海外版とは異なるビジュアル。爽やかな青空の下、アン・ハサウェイとユアン・マクレガーが大型肉食恐竜から必死に逃げる姿を捉えたものだ。いわゆる“恐竜映画”らしいスケール感と、日常に突然入り込んできた異変のギャップが前面に押し出されている。
あわせて公開された予告映像「恐竜サバイバル編」は日本オリジナル版。本国でも公開されていない映像で、オークストリートに暮らす4人家族が少しずつ異変に気づき、やがて命がけのサバイバルに巻き込まれていく様子が描かれる。人間に容赦なく襲いかかる恐竜を前に、家族は身近なものだけを頼りに生き残りを図ることになる。
さらに本作は、IMAX、MX4D、4DX、SCREENX、ULTRA 4DX、Dolby Cinemaでの上映も決定。巨大スクリーンや立体音響、体感型シート、3面スクリーンなど、各フォーマットの特性によって、恐竜に追われるパニック感をよりダイレクトに味わえそうだ。
製作を務めるのは、『クローバーフィールド/HAKAISHA』『SUPER 8/スーパーエイト』などのJ.J.エイブラムス。監督は『イット・フォローズ』のデヴィッド・ロバート・ミッチェルが務める。主演はアン・ハサウェイ、共演にユアン・マクレガー。

『オークストリートの異変』は2026年8月14日(金)より日米同時公開。
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