実写版「ONE PIECE」ルフィ役、手配書を持ち帰ったが無くしちゃった疑惑

尾田栄一郎の人気漫画を実写化したドラマ「ONE PIECE」(2023-)。ルフィ役のイニャキ・ゴドイ&サンジ役のタズ・スカイラーは、原作の象徴的なアイテムであふれる撮影セットから、自身のキャラクターにまつわる小道具を持ち帰ったそうだ。
Middle East Film & Comic Conに参加したドゴイ&スカイラーは、パネルインタビューの最後に、「『ONE PIECE』のセットから何か持ち帰りましたか?」との質問を投げかけられた。
するとスカイラーは、サンジのトレードマークであるスーツ、タバコをつけるライター、そして番組の台本すべてを持ち帰ったと回答。小道具の持ち帰りを「契約書に記載するのはいいアイデアですね」と述べ、今後「スーツをもう一着持っていけるなら、やってみようかな」とジョークを飛ばした。
一方、ゴドイはルフィの手配書を持ち帰ったそう。ファンなら誰でも欲しがるアイテムのため、会場では歓声が上がったが、ゴドイはその後「なくしちゃったかもしれない」とのこと。残念がるファンたちに「大丈夫。もう1枚印刷できるし」とフォローし、「自分の部屋のどこかにあるはず。外には出していない。部屋が散らかっているので、見つけるのが難しいんです」と語った。
実写版「ONE PIECE」はシーズン2の撮影がまもなく開始される模様。Netflixでの配信は2025年以降となる見込みだ。
▼「ONE PIECE」 の記事


「ONE PIECE」実写ニコ・ロビン役、シーズン4を示唆? ─ 「またしても壮大なシーズンフィナーレに乾杯」 「アラバスタ編」が完結する 

実写「ONE PIECE」シーズン8まで続く想定 ─ 尾田栄一郎と製作陣が見解を合わせる 「実写で必ず描きたいストーリーがある」 

「ザ・ボーイズ」シーズン5、なぜか『ONE PIECE』隠しオマージュ登場 ─ 東映アニメーションも反応 謎の遊び 

「ONE PIECE」実写ニコ・ロビン登場シーンはマーベル「ザ・ディフェンダーズ・サーガ」の影響 廊下での格闘シーンです 

「ONE PIECE」はアニメの実写化ではなく、漫画の実写化である ─ 「アニメ版の権利を持っていません、漫画の権利です」 「漫画こそがオリジナルの原作」
Source:Comicbook.com





























