実写版「ONE PIECE」ルフィ役、手配書を持ち帰ったが無くしちゃった疑惑

尾田栄一郎の人気漫画を実写化したドラマ「ONE PIECE」(2023-)。ルフィ役のイニャキ・ゴドイ&サンジ役のタズ・スカイラーは、原作の象徴的なアイテムであふれる撮影セットから、自身のキャラクターにまつわる小道具を持ち帰ったそうだ。
Middle East Film & Comic Conに参加したドゴイ&スカイラーは、パネルインタビューの最後に、「『ONE PIECE』のセットから何か持ち帰りましたか?」との質問を投げかけられた。
するとスカイラーは、サンジのトレードマークであるスーツ、タバコをつけるライター、そして番組の台本すべてを持ち帰ったと回答。小道具の持ち帰りを「契約書に記載するのはいいアイデアですね」と述べ、今後「スーツをもう一着持っていけるなら、やってみようかな」とジョークを飛ばした。
一方、ゴドイはルフィの手配書を持ち帰ったそう。ファンなら誰でも欲しがるアイテムのため、会場では歓声が上がったが、ゴドイはその後「なくしちゃったかもしれない」とのこと。残念がるファンたちに「大丈夫。もう1枚印刷できるし」とフォローし、「自分の部屋のどこかにあるはず。外には出していない。部屋が散らかっているので、見つけるのが難しいんです」と語った。
実写版「ONE PIECE」はシーズン2の撮影がまもなく開始される模様。Netflixでの配信は2025年以降となる見込みだ。
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Source:Comicbook.com





























