『デッドプール&ウルヴァリン』ライアン・レイノルズ&ヒュー・ジャックマンが「海のF1」セーリングレース作品で再タッグへ

『デッドプール&ウルヴァリン』(2024)のデッドプール役ライアン・レイノルズとウルヴァリン役ヒュー・ジャックマンが、国際セーリングレースのオーストラリア代表チーム「ボンズ・フライング・ルーズ」を題材にしたDisney+向けドキュメンタリーシリーズ(タイトル未定)にて再タッグを組むことが分かった。米Deadlineが報じている。
ボンズ・フライング・ルーズは、最高時速100kmに達する超高速の規格統一ヨットで競い合い、「海のF1」とも呼ばれる国際セーリングレース最高峰の「SailGP(セールジーピー)」に参戦しているオーストラリア代表チーム。長年、強豪として実力を奮い、2025年6月にレイノルズとジャックマンがチームの共同オーナーに就任している。本ドキュメンタリーシリーズでは、オーストラリア最速のセーラーたちが世界中を巡り、エリートライバルたちと対決する様子を映し出す。
レイノルズは、昨年20th テレビジョンとファーストルック契約を締結した自身の制作会社「マキシマム・エフォート」を率いて、Eureka Productions とともに本シリーズの制作に臨む。監督およびショーランナーを兼任するのは、TVシリーズで実績を積んできたブレント・ホッジ。世界各国ではDisney+で独占配信され、米国ではDisney+とHuluでの配信となる。
レイノルズとジャックマンは制作にあたって「『デッドプール&ウルヴァリン』以来のコラボレーションとなり、今回もアクション、コメディ、感動、ただし今回はさらなる水が詰まった作品になることを楽しみにしています。そして(願わくば)海賊も。SailGPに海賊が登場することを願っています」とユーモアたっぷりにコメントを寄せている。
レイノルズとジャックマンといえばハリウッドを代表する名コンビ。互いへの絶大な信頼から『デッドプール&ウルヴァリン』での共演が実現したこともあり、ドキュメンタリーシリーズでの再タッグに期待がかかる。
また、レイノルズはウェールズのフットボール・クラブ「レクサムAFC」のオーナーも務めており、ジャックマンは「ボンズ・フライング・ルーズ」が拠点を置くオーストラリアの出身だ。それぞれの知見やルーツが活かされたドキュメンタリーシリーズとしても楽しむことができそうだ。
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Source:Deadline






























