『スパイダーマン』トム・ホランド、シリーズ早口解説60秒チャレンジ ─ 立会人ゼンデイヤ&ジェイコブ・バタロン

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)版『スパイダーマン』シリーズ最新作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』より、主演のトム・ホランドによる全力早口チャレンジ映像が到着した。
2022年はスパイダーマンの誕生60周年となる“スパイダーマン・イヤー”。その新年を祝してトム・ホランドが挑むのは、日本公開が2022年1月7日(金)に迫った『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』を控え、『スパイダーマン:ホームカミング』(2017)『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019)の内容をたった60秒でおさらいするというもの。ハリウッドのニュースターであるトムホは果たしてクリアできるのか?
MCU版スパイダーマンは『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)で初登場し、単独シリーズとして『スパイダーマン:ホームカミング』が製作されたのち、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)でも活躍。単独第2作『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』に続いて、いよいよ3作目となる『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』が登場だ。
今回の早口解説は、まだMCU版『スパイダーマン』シリーズを観ていない人のため、トム・ホランドとMJ役のゼンデイヤ、ネッド役のジェイコブ・バタロンが挑むもの。ゼンデイヤが「誰がやる?」と聞けば、トムは「僕がやる」と真っ先に挙手。初登場から大活躍を見せた『シビル・ウォー』から始まるスパイダーマン/ピーター・パーカーの戦いを一気に振り返る。ところが、チャレンジを終えたトムに、ゼンデイヤとジェイコブから思わぬクレームが……?

世界中に正体が明かされてしまったピーター・パーカー。ピーターがスパイダーマンだという記憶を人々から消すために、危険な呪文を唱えたドクター・ストレンジ。その結果、マルチバースの扉が開かれ、過去シリーズのヴィランたちがスパイダーマンに襲い掛かる。最大の危機に晒されたピーターの「僕の責任だ。全員は救えない」という台詞の果てに、彼が下す選択とは。今、ここに全ての運命が集結する。
映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は、2022年1月7日(金)公開。
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