『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』予告編第2弾も歴代2位の再生回数 ─ 史上1〜2位を独占、異例の注目度

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の勢いが止まらない。先日公開された第2弾予告編が、映画予告編史上2位となる驚異的な再生記録を打ち立てた。
米Deadlineによると、第2弾予告編は公開から1週間で5億9,080万回再生を記録。映画予告編として歴代2位のローンチ成績となった。
実は、このランキングの1位も『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』自身が保持している。今年(2026年)3月に公開された第1弾予告編は、公開24時間で7億1,860万回再生を記録し、当時『デッドプール&ウルヴァリン』が持っていた映画予告編の歴代最高記録を更新。その後、公開4日間で映画予告編として史上初となる10億回再生を突破する快挙も達成していた。
これにより、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は映画予告編の歴代ランキングで1位と2位を独占することになった。1本の作品が第1弾・第2弾予告編の両方で史上最高クラスの注目を集めるのは極めて異例であり、世界中のファンの期待の高さを改めて証明する結果となっている。
第2弾予告編では、人々が自分の記憶を失った世界で孤独に戦うピーター・パーカーの新たな日常に加え、ハルクやパニッシャーらの姿、新たな敵との激闘、そしてピーター自身の身体に起きる異変など、物語の核心に迫る映像が多数披露された。公開直後からSNSでは考察が相次ぎ、大きな話題を呼んでいる。
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、2026年7月31日(金)日米同時公開。
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Source:Deadline




























