新スーパーガール役は「人生最高のキャスティングになったかも」とジェームズ・ガン ─ 現在は編集作業中

ジェームズ・ガンによる新DC映画第2弾『スーパーガール』では、これまでで最高のスーパーガールが見られることになりそうだ。ガンが米ラジオ番組にて期待を語った。
スーパーマンのいとこのスーパーガール/カーラ・ゾー=エルを描く初の単独映画。新スーパーガールを演じるのは「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」(2022-)シーズン1でレイニラ・ターガリエン王女の少女時代を演じたミリー・アルコックだ。映画『スーパーマン』(2025)にもカメオ登場して注目を集めた。
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主要撮影は2025年1月より行われ、5月に完了済み。「映画『スーパーガール』では、現在編集作業を行なっているところです」とガンは報告している。
さらにガンは「監督は『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』(2017)クレイグ・ギレスピーです。素晴らしい映画になりそうです」と続け、主演俳優への自信を次のように話している。「スーパーガール役のミリー・オールコックは、僕の人生で最高のキャスティングになったかもしれません。本作での彼女には、めちゃくちゃシビレます」。
ガン監督といえば、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』ピーター・クイル役のクリス・プラットや、『スーパーマン』でのスーパーマン役デヴィッド・コレンスウェット、レックス・ルーサー役ニコラス・ホルトなどいくつもの“ハマリ役”を見出した。新スーパーガール役のオールコックは、その彼にして「人生最高のキャスティング」と言わしめるほどの輝きを持つそうだ。これまでに同役を演じたメリッサ・ブノワやサッシャ・カジェに加わる、新しい魅力的なスーパーガール像に期待しよう。エイリアンの賞金稼ぎロボ役で『アクアマン』シリーズのジェイソン・モモアがカムバックを果たすポイントにも注目。
映画『スーパーガール』は2026年6月26日に米国公開予定。
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