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『プラダを着た悪魔2』吹替版予告が公開 ─ ミランダ役宮寺智子、アンディ役小松由佳が続投決定

映画『プラダを着た悪魔2』の日本版声優陣が解禁された。あわせて吹替版予告も公開され、ミランダ、アンディ、エミリー、ナイジェルらおなじみの面々が、日本語版でも再びスクリーンに帰ってくることが明らかになった。

2006年公開の前作『プラダを着た悪魔』は、“働く女性のバイブル”として長く愛されてきた不朽の名作だ。続編となる『プラダを着た悪魔2』では、トップファッション誌「ランウェイ」のカリスマ編集長ミランダと、その右腕ナイジェルが危機に直面。かつてミランダのもとを離れ、報道記者として活躍していたアンディが、特集エディターとして再び「ランウェイ」に戻ってくる。さらに、元同僚エミリーは今やラグジュアリーブランドの幹部となっており、「ランウェイ」存続の鍵を握る存在になっている。別々の道を歩んだ4人の夢と野望が、再び交差することになる。

今回の吹替版でまず注目したいのは、前作からの続投組だ。ミランダ役は前作に引き続き宮寺智子、アンディ役も同じく小松由佳が担当。あの“悪魔”と“元アシスタント”の関係性を、再び同じ声で味わえるのはうれしいところだ。さらに、エミリー役は園崎未恵、ナイジェル役は仲野裕が務める。華やかで容赦のない「ランウェイ」の世界を支える顔ぶれとして、かなり盤石の布陣となった。

加えて、新キャラクターたちを演じる追加キャストもかなり豪華だ。井上和彦、東地宏樹、朴璐美、斉藤貴美子、秋元羊介、鳥海浩輔、宮内敦士、廣田悠美、落合福嗣、水瀬いのり、田村睦心ら、アニメ・洋画吹替の第一線で活躍する実力派が集結。誰がどの役を演じるのかはまだ伏せられているが、前作以上に登場人物の厚みが増していきそうだ。

吹替版予告では、「ランウェイ」編集部の新章がいよいよ動き出す気配も伝わってくる。ミランダ、アンディ、エミリー、ナイジェルという主要キャラクターの再会に加え、新たなキャラクターの存在感もにじみ、以前にも増して華やかで、以前にも増して熾烈な業界ドラマが期待できそうだ。吹替版で観ることで、このシリーズ特有のテンポの良い会話劇や皮肉の応酬もまた違った魅力を放ちそうである。

『プラダを着た悪魔2』は2026年5月1日(金)日米同時公開。

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    THE RIVER編集部THE RIVER

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