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『運び屋』イーストウッドおじいちゃん、大ピンチ ─ 目の前にドラッグ、背後に警官&警察犬

運び屋
©2018 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED, WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

『許されざる者』(1992)『ミリオンダラーベイビー』(2004)の巨匠クリント・イーストウッドが、『グラン・トリノ』(2008)以来10年ぶりに監督&主演を務める実話サスペンス映画『運び屋』が2019年3月8日(金)に全国公開される。

一時は俳優引退もほのめかしたイーストウッドが本作で演じるのは、一度に最大13億円相当のドラッグを運んだという “伝説の運び屋”アール・ストーン。しかし、彼は自分が何を運んでいるのかを知らなかった。荷物がドラッグだという事実を初めて悟った彼に、警官が声をかける。目の前には大量のドラッグ、背後には警官。絶体絶命の窮地を捉えた緊迫の一瞬を確かめてほしい。


イーストウッド演じるアール・ストーンは、仕事一筋で家庭をないがしろにした挙句、事業の失敗で家財の一切を失ってしまった孤独な老人。巨大麻薬組織からも一目置かれる“運び屋”だった彼を全米の警察が追うものの、謎に包まれた凄腕の男はなかなか捜査線上に浮上しない……。

しかし、その始まりはあまりにも平凡だった。「車の運転だけで高額の報酬を得られる」というおいしい仕事を手にしたアールは、自分が運んでいた荷物がドラッグであることを知らされていなかったのだ。仕事に疑問を感じながら、彼は気ままな安全運転でドライブを重ねていく。しかし何度目かの仕事の道中、アールは車を停めてトランクを開け、メキシコ人に託されたボストンバッグの中身を知ってしまった。そこには、ビニール袋に詰められた大量の白い粉。

あわててバッグを閉じるも、背後から「どうしました?」という男の声が聞こえた。側道に車を止めた90歳の老人に、警官が声をかけたのだ。「手を貸します?」と尋ねる警官を相手に、「大丈夫だ」と笑顔を作りやり過ごそうとするも、警官は「何の荷物?」と問いかける。なんとかアールがジョークで乗り切ったかのように思えた次の瞬間、パトカーに乗った警察犬が激しく吠え始めて……。

映画『運び屋』は2019年3月8日(金)全国ロードショー

『運び屋』公式サイト:http://www.hakobiyamovie.jp

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THE RIVER編集部
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