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トム・クルーズ主演『トップガン マーヴェリック』2020年夏、日本公開決定 ─ 特報映像(日本語字幕版)&ティザーポスター到着

トップガン マーヴェリック
(C) 2019 Paramount Pictures Corporation. All rights reserved.

トム・クルーズをハリウッドのトップスターに押し上げた伝説の映画、『トップガン』(1986)の待望の最新作『TOP GUN MAVERICK(原題)』が、邦題『トップガン マーヴェリック』として2020年夏に日本公開されることが決定した。

2019年7月18~21日(現地時間)、『トップガン』の聖地サンディエゴで開催されたポップカルチャーの祭典「コミコン・インターナショナル2019」にトム・クルーズがサプライズ登場。本作初の映像素材となる特報(日本語字幕版)およびティザーポスターがお披露目となった。


『トップガン』といえば、アメリカ海軍のエリートパイロット養成学校「トップガン」に所属するエースパイロット候補生の挫折と栄光の日々を、戦闘機による迫力のスカイ・アクション、そして瑞々しい青春と恋の群像によって描き、日本を含む全世界で空前の大ヒットを記録した一作だ。

続編となる本作には、主人公マーヴェリック役に、トム・クルーズが“伝説のパイロット”としてカムバック。さらに『セッション』(2014)のマイルズ・テラー、『ノア 約束の舟』(2014)などで知られるアカデミー賞女優ジェニファー・コネリー、『ザ・ロック』(1996)の名優エド・ハリスら豪華キャストが集結。前作でマーヴェリックのライバル“アイスマン”を演じたヴァル・キルマーも出演する。

今回の予告編は、軍の高官(エド・ハリス)から、30年以上にわたり輝かしい功績を残しながら、いまだ昇進することのないマーヴェリックが疑問を投げかけられるシーンで幕を開ける。爆音とともに高速飛行する戦闘機の姿や、フライトジャケット&サングラスにバイクで戦闘機を横目に疾走するシーンなど『トップガン』を象徴するシーンが連続して映し出され、代表的な『トップガン』のメロディも聴こえる。山脈を連なって飛行する戦闘機や、マーヴェリックの操縦で超高速飛行する戦闘機のシーンは手に汗を握らせ、彼がひとり佇むカットは胸を熱くさせるだろう。

コミコンに登壇したトムは、「僕にとって『トップガン』とは“競い合い”。『トップガン』とは“家族”。自らを捧げること、英雄的な勇気、それから空を飛ぶこと。僕は空を飛ぶことを愛してやまない。映画は、空を飛ぶことへのラブレターかもしれない」と語った。

トップガン マーヴェリック
(C) 2019 Paramount Pictures Corporation. All rights reserved.

監督には『オブリビオン』(2013)でもトムとタッグを組み、独創的なSFアクションが評価されたジョセフ・コシンスキーが就任。プロデューサーは『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズなどでハリウッドの頂点に君臨した敏腕プロデューサー、ジェリー・ブラッカイマーが前作に続いて担当する。『ミッション:インポッシブル』シリーズの監督で知られ、トムからの信頼も厚いクリストファー・マッカリーが脚本に参加した。

映画『トップガン マーヴェリック』は2020年夏、全国ロードショー

『トップガン マーヴェリック』公式サイト:https://topgunmovie.jp/

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THE RIVER編集部
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