『トワイライト』Netflixで新アニメ化 ─ エドワード視点で語り直す『ミッドナイト・サン』

ステファニー・メイヤーによる世界的人気小説『トワイライト』シリーズより、ヴァンパイアの青年・エドワードの視点が軸となる『ミッドナイト・サン トワイライト エドワードの物語』が、Netflixでアニメシリーズ化されることがわかった。米Varietyが報じている。
本企画をめぐっては、2023年4月に米ライオンズゲート・テレビジョンの下でテレビシリーズ化が進行中であることが報じられ、2024年3月にはアニメシリーズとなることが同社のマイケル・バーンズ副会長によって明かされていた。現在は、Netflixの下で開発が進められているという。
原作は、2020年に刊行された『ミッドナイト・サン トワイライト エドワードの物語』。それまでのシリーズでは、人間の女性・ベラの視点でヴァンパイアのエドワードとの禁断の恋が描かれたが、同作はこれまでの物語をエドワードの視点で語り直す内容となっている。
アニメシリーズの脚本・製作総指揮を務めるのは、「ウォーキング・デッド:ワールド・ビヨンド」(2020-2021)や「レイズド・バイ・ウルヴス/神なき惑星」(2020-2022)のシネイド・デイリー。そのほか製作総指揮には、原作者のメイヤー、Fickle Fish Filmsのメーガン・ヒベット、映画シリーズの製作会社テンプル・ヒル・エンターテインメントのウィック・ゴッドフリーとマーティ・ボーエンが名を連ねている。製作はライオンズゲート・テレビジョン。
メイヤーの小説シリーズは、“トワイライト・サーガ”と総称される映画シリーズでもお馴染み。2008年公開の第1作『トワイライト〜初恋〜』は世界中で‟ヴァンパイア・ブーム”を巻き起こし、主演のクリステン・スチュワート&ロバート・パティンソンを大ブレイクへと導いた。シリーズは2012年公開の「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part2」をもって完結し、全5作品で累計34億ドル以上の世界興行収入を記録した。
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