マーベル「ヴィジョンクエスト」配信スケジュール ─ 全8話で描く「ワンダヴィジョン」続編

マーベル・スタジオの最新ドラマシリーズ「ヴィジョンクエスト」が、2026年10月14日(水)よりディズニープラスで配信開始となる。
本作は、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)で活躍してきたヴィジョンを主人公とする物語。ドラマ「ワンダヴィジョン」(2021)、「アガサ・オール・アロング」(2024)に続く三部作の完結編となる。
「ヴィジョンクエスト」は全8話構成で、10月14日(水)よりディズニープラスで初回2話が一挙配信となる。第6話までは毎週2話ずつ、第7話、第8話(最終話)は1話ずつ配信され、11月11日(水)に完結する予定だ。これは本国アメリカでのリリーススケジュールに準拠したもので、本作は日米同時タイミングでの配信となる。スケジュールは以下の通りだ。
- 10月14日(水):第1話&第2話
- 10月21日(水):第3話&第4話
- 10月28日(水):第5話&第6話
- 11月4日(水):第7話
- 11月11日(水):第8話(最終話)
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『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)でサノスに命を奪われたヴィジョンは、「ワンダヴィジョン」にて記憶を持たない白いボディの“ホワイトヴィジョン”として再起動。自身の過去の記憶をデータとして取り戻したものの、「自分自身が何者なのか」を見失った状態となっていた。
本作では、再起動後、自分を兵器として利用しようとする者たちから逃れ、身を隠して暮らしていたヴィジョンのその後が描かれる。ヴィジョンは自身のプログラムに組み込まれたAI人格であるフライデー、イーディス、ジャーヴィス、そしてウルトロンと対話を重ね、自らの在り方を模索していく。しかし、そんな日々もヴィジョンの首に懸賞金がかけられたことで終了。ヴィジョンは自分の息子の生まれ変わりかもしれない謎の少年トーマス・シェパードと逃亡生活を送ることになる。
本作では、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015)の宿敵ウルトロンが復帰するのも見どころ。ジェームズ・スペイダーが同役を再び演じる。「ヴィジョンクエスト」鑑賞前の予習・復習は必ずしも必要ではないが、「ワンダヴィジョン」『エイジ・オブ・ウルトロン』「アガサ・オール・アロング」を鑑賞しておくと、より深く楽しめるという。

「ヴィジョンクエスト」は2026年10月14日(水)よりディズニープラスにて初回2話独占配信開始。
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