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ポップシーン最高の歌姫、その素顔に迫る ― ドキュメンタリー映画『ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユー~』2019年1月公開

ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユー~
© 2018 WH Films Ltd

世界を熱狂させた、アメリカ・ポップシーン史上最高の歌姫ホイットニー・ヒューストン。その知られざる素顔に迫るドキュメンタリー映画『Whitney(原題)』が、邦題ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユー~として2019年1月4日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国の映画館で公開される。このたび、デビュー当時の瑞々しい表情が描かれたポスタービジュアルが到着した。

ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユー~
© 2018 WH Films Ltd

どこまでも伸びる圧倒的な歌唱力を備え、ポップス史上に燦然と輝く奇跡のミューズ、ホイットニー・ヒューストン。
1980年代から90年代の全盛期、メディアを通して見る彼女は常に溌剌としていて、眩いばかりの笑顔を弾けさせていた。そのパワフルな存在感は、性別、国境、世代、そして人種までをも超えて、同時代を生きた人々に大きな活力を与えた。しかし、『ボディガード』(1992)の成功とボビー・ブラウンとの結婚を境に、薬物問題や複雑な家族問題ばかりが取り沙汰される様になり、48歳という若さで不慮の死を遂げてしまう。

いったい、彼女に何があったのか? メディアの前では常に笑顔で陽気なスター、しかし心の奥底は傷ついた少女。抱えていた複雑な感情をさらけ出し、波乱万丈な自らの人生と重ね合わせ歌にぶつけ続けた――。あの時代、あの瞬間、あの美声は確かにそこに存在していたのだ。

ホイットニー・ヒューストン財団の初公認となる本作でメガホンを取ったのは、『ブラック・セプテンバー/五輪テロの真実』(1999)などを手がけるアカデミー賞受賞監督ケヴィン・マクドナルド。世間にあふれるゴシップにとらわれることなく、膨大な映像記録を丹念にリサーチを敢行。初公開となるホームビデオや貴重なアーカイブ映像、未発表音源とともに、家族や友人、仕事仲間などの証言を紡ぎ合わせることで見えてきた彼女の真の姿とは……。歌姫の知られざる素顔に、鋭く、かつフェアに迫る傑作ドキュメンタリーが誕生した。

映画『ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユー~』は2019年1月4日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

『ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユー~』公式サイト:http://whitneymovie.jp

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THE RIVER編集部
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