貴族紳士ユアン・マクレガーがホテルで軟禁生活、ドラマ「モスクワの伯爵」2024年夏Paramount+で配信開始 ─ 予告編&ポスター公開

全米150万部突破のベストセラー原作のユアン・マクレガー主演作「モスクワの伯爵」が2024年夏、Paramount+で独占配信開始となることが決定した。あわせて、ユアン演じる超高級ホテルに軟禁された伯爵の過酷で優雅な生活を収めた予告編&キービジュアルが公開された。
「モスクワの伯爵」は、全米で150万部以上の売り上げを誇る同名のベストセラー小説に基づいた、ロシア革命から第二次大戦後にかけてのロシアで最も激動の時代を描くドラマシリーズ。革命で爵位を奪われたアレクサンダー・ロストフ伯爵は、なんとか処刑を免れたものの「一歩でも外に出たら死刑」という無期限の軟禁刑を課される。
ロストフ伯爵は、それまで暮らしていたモスクワの一流ホテル・メトロポールのスイートルームからホテルの屋根裏部屋に追放され、その狭小な部屋で30年以上に渡る軟禁生活を送ることを余儀なくされる。そんな不遇を乗り切るために彼が選んだのは、「紳士の流儀を貫くこと」。屋根裏部屋で貴族としての矜持を失わず、新たな生活を築いていくロストフ伯爵は、宿泊客や従業員たちとの絆を深めながら、友情や家族、愛の価値を見出していく。
主人公のアレクサンダー・ロストフ伯爵を演じるのは、『スター・ウォーズ』シリーズでのオビ=ワン・ケノービ役をはじめ、『ムーラン・ルージュ』や『トレインスポッティング』、『プーと大人になった僕』など数多くの大ヒット作へ出演し、エミー賞やゴールデングローブ賞などの受賞歴も持つ世界的スター、ユアン・マクレガー。最近では「HOLSTON/ホルストン」や「オビ=ワン・ケノービ」などドラマ作品への出演も増えているユアンが、本作で革命に翻弄されながらもユーモアと余裕を忘れず、狭く薄暗い屋根裏部屋で紳士として生き続ける伯爵を魅力的に演じる。
本作のエグゼクティブプロデューサーも務めるユアンは「このような素晴らしい物語で、素敵な役を演じられたことを非常に嬉しく思います」とコメントを寄せた。「自分が置かれた境遇の奴隷になることなく、常に自分の人生の主人であれ」という信条のもと、激動の時代を凛々しく生きたロストフ伯爵の生き様と予想がつかない展開に心を揺さぶられることだろう。

全8話のオリジナルドラマ「モスクワの伯爵」は今夏Paramount+にて独占配信開始。
▼ユアン・マクレガー の記事

『スター・ウォーズ』ユアン・マクレガー、オビ=ワン新作案を提案していた ─ 「ヨーダを探す物語」、妻演じるヘラとの恋愛案も ヨーダを探せ! 
『オークストリートの異変』犬が無事か心配?アン・ハサウェイが反応 ─ 「犬が死ぬ映画はもうR指定にすべき」 わかる 


『オークストリートの異変』別エンディング、救いがなさすぎる ─ ギリギリで変更した「涙」の理由 変更してくれてよかった 

『オークストリートの異変』なぜ恐竜を住宅街へ?監督&J・J・エイブラムスが語る80年代映画への愛、続編構想【インタビュー】 単独で聞いてみました! 
「頼むよディズニー!」オビ=ワン再演にユアン・マクレガーが本気意欲 ─ 『新たなる希望』までの空白期間を描きたい? ファンも見たがっています
























