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『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』Qリスマス記念の「Q推し」特別映像 ─ ボンドとは複雑な関係、ベン・ウィショー登場

007/ノー・タイム・トゥ・ダイ

ダニエル・クレイグ演じるジェームズ・ボンドの最終作007/ノー・タイム・トゥ・ダイより、クリスマスならぬ「Qリスマス」にちなんで、ベン・ウィショー演じるQがボンドとの関係を解説する特別映像が到着した。

ジェームズ・ボンドは現役を退き、ジャマイカの地で穏やかな生活を満喫していた。ところが、CIA出身の旧友フィリックス・ライターが助けを求めてきたことで平穏な生活は終わりを迎える。 誘拐された科学者を救出するという任務は想像以上に危険なものだったのだ。やがて、ボンドは脅威をもたらす最新技術を有する黒幕を追うことになる……。

今回の映像は、ベン・ウィショー演じるMI6(英国諜報部)秘密兵器開発担当主任のQをフィーチャー。時にはボンドに振り回されながら、しかし強力にサポートするQの存在は本作に欠かせないもの。「僕とボンドの関係は複雑だ…」と悩ましげに語り始めるQだが、本編では、現役を退いたはずのボンドがマネーペニーとともにQを訪れると、「生きていたのか」と再会を喜ぶ場面もある。

ただし過去には、ボンドが『007 スカイフォール』(2012)でアストンマーチンDB5をハチの巣状態にし、『007 スペクター』(2015)ではQ課から改造を施したアストンマーチンDB10を無断で持ち出してローマで水没させたこともあった。「軽いノリもたまにはいいが、もっと慎重になって欲しい。いつも彼に振り回される、どこまでも命知らずだ」。ボンドのアクションは今回も手加減なしとみられるが、Qによるガジェットがどう活躍するのか、そしてQ本人の見せ場はいかに。

本作には今回をもってボンド役を卒業するダニエル・クレイグ、シリーズ最凶といわれる悪役を演じる『ボヘミアン・ラプソディ』(2018)ラミ・マレックのほか、前作『007 スペクター』から続投となるマドレーヌ役のレア・セドゥ、新キャストとして『ブレードランナー 2049』(2017)などのアナ・デ・アルマス、“00(ダブルオー)”の名を持つ女性エージェント役のラシャーナ・リンチが登場。M役レイフ・ファインズ、Q役ベン・ウィショー、マネーペニー役ナオミ・ハリス、フェリックス・ライター役ジェフリー・ライトもそれぞれ再登場する。

映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』は2020年4月10日(金)全国ロードショー

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THE RIVER編集部
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