『スパイダーマン』マイルス・モラレス役か?「スピン術」動画に「遊んでただけ」と「ストレンジャー・シングス」俳優

「ストレンジャー・シングス 未知の世界」(2016-2025)のルーカス・シンクレア役で知られるケイレブ・マクラフリンが、『スパイダーマン:スパイダーバース』シリーズの主人公マイルス・モラレスの実写化候補に……? ファンの間で広がった仮説を本人が否定した。
マイルス・モラレスといえば、コミックでもピーター・パーカーに続く“2代目スパイダーマン”として活躍する人気のキャラクター。ファンの間では、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)での実写化が長らく望まれている存在でもある。
「マクラフリンがマイルス・モラレスを演じるのでは?」という話題は、彼が自身のInstagramアカウントに「スピン術(Spinjutsu)」と称し、体操選手のような技を披露する映像を投稿したことがきっかけだった。すぐさま、ファンの間で「スパイダーマンだ!」「マイルス・モラレス?」「準備をしているの?」というコメントが湧き上がったのである。
この投稿をInstagramで見る
しかし、米E! Newsにてこのことを質問されたマクラフリンは、「マイルスは演じたいけれど」と前置きしつつ、「友だちと一緒に遊んでいただけで、何かの練習をしていたわけじゃないんです」と否定。「非公式のオーディションじゃなくて、ありのままのケイレブでした」と話した。これを受け、投稿には「ヘイ、ケヴィン・ファイギ(マーベル・スタジオ社長)。ケイレブ・マクラフリンに連絡すべきだと思います」と記されている。
現時点でキャスティングが進んでいるかは定かでないが、ファイギはマイルス・モラレスのMCU合流を早くから示唆してきた。ただし、ソニー・ピクチャーズ製作の『スパイダーマン:スパイダーバース』シリーズが完結するまでは手出しができない状況とみられる。2025年7月の時点では、単独映画の企画は存在していないと明言されていた。
このたび話題に挙がったマクラフリンは、ブロードウェイ・ミュージカル『ライオン・キング』でシンバ役を演じ、さまざまなジャンルのダンスにも精通するほか、一目瞭然の身体能力をもつ。MCU版スパイダーマン/ピーター・パーカー役のトム・ホランドとも近いバックグラウンドをもっており、以前からマイルス役にも強い意欲を示してきたことで知られる。まさしく適任と言えるかもしれないが、どうなる?
Hey Kevin Feige, we think you should call Caleb McLaughlin… pic.twitter.com/Bvqdw4CYl1
— E! News (@enews) February 9, 2026
▼ スパイダーマンの記事

MCU版『スパイダーマン』ベンおじさんの死はピーター・パーカーの責任ではないことが明らかに ─ 『シビル・ウォー』10周年で語られた過去設定 大いなる力には大いなる責任が伴う 
もしかして「デアデビル:ボーン・アゲイン」S2最終話のラストが『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』に繋がってる? どう思う? 
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』のピーター・パーカーが悲しすぎる ─ 人工知能が「最も友人に近い存在」、本当にひとりぼっちの戦い 不健康なピーター 

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』ピーター・パーカーの孤独を描く ─ テーマは「人とつながることの大切さ」 思わず涙しそうです 


『スパイダーマン:BND』新スーツ、トビー・マグワイア&アンドリュー・ガーフィールドから影響 ─ トニー・スターク製にはなかった「本物の布、縫い目、シワ」 兄たちからの影響





























