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DC「コンスタンティン」リブート決定、若き日を描く ─ J・J・エイブラムスBad Robot製作で

レジェンド・オブ・トゥモロー
© Warner Bros. Entertainment, Inc.

DCコミックスのアンチ・ヒーロー、コンスタンティンがJ・J・エイブラムス率いるBad Robotによってリブートを果たすことがわかった。米動画配信サービスのHBO Max向けに製作されるとして、米Deadlineが伝えている。

コンスタンティンは超常現象やオカルトを専門とする私立探偵/悪魔祓いで、2005年にはキアヌ・リーブス主演で映画化を果たした。2012年からはドラマ「ARROW/アロー」で、マット・ライアンによって実写登場。2014年に単独ドラマ化もなされたが、1シーズン限りで打ち切り終了となった。その後ファンの声に応える形で、ドラマ「レジェンド・オブ・トゥモロー」シーズン3に復活再登場を果たしている。

この度のリブート版では、ジョン・コンスタンティンの若き日が描かれることになるという。新進気鋭のクライム作家ガイ・ボルトンによるパイロット版脚本も執筆されており、2021年3月から脚本家ルームを稼働させる見込みだと報じられている。

なおJ・J.エイブラムスのBad Robotは2020年4月、DCコミックスの「ジャスティス・リーグ・ダーク」のドラマを製作するとも発表していた。「ジャスティス・リーグ・ダーク」はコンスタンティンが中心人物となるダーク・ヒーロー・チーム。こちらの進捗は伝えられていないが、「ジャスティス・リーグ・ダーク」と「コンスタンティン」、それぞれを描きこむことで豊かなストーリーテリングを行いたい姿勢が見て取れる。

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Source:Deadline

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THE RIVER編集部
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