『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』撮影でガンビット役チャニング・テイタムが負傷、一部アクション撮影を断念

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』出演のチャニング・テイタムが、撮影中に負傷していたことがわかった。米Varietyが明らかにした。
MCUのヒーローたちが勢揃いするクロスオーバー大作。テイタムは『デッドプール&ウルヴァリン』(2024)で演じたガンビット役を再演するようだ。
テイタムはこの撮影で負傷し、鎮痛剤の服用と集中的なリハビリを行なっているという。このため一部のアクションシーンから外れることとなり、アクションはスタントマンが代行。自身は顔のクローズアップシーンを撮影していると伝えられた。
45歳となるテイタムは負傷について「今感じている痛みそのものではなく、もう取り返しがつかないということ。これからの半年間がどんな日々になるのかわかっている。歳をとるのが嫌だ……」と、加齢への失望を語る。「心の中では、自分はまだ30歳の……いや、正直26歳のつもりでいるのに」。
負傷の詳細は不明だが、『ドゥームズデイ』でテイタムにアクションシーンがあることは確実のようだ。『デッドプール&ウルヴァリン』で華麗なカード捌きを披露したガンビット、今度はどんな戦いを見せてくれるのか?テイタムの回復を祈りながら、映画の無事の完成を待ちたい。
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は2026年12月18日、US公開予定。
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Source:Variety




























