『アベンジャーズ』にデッドプール&ウルヴァリンは登場する?監督「観客に挑むような映画になる」

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)は今、次なるクライマックスへと向かっている。2026年には『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』が、2027年には『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ』がやってくるのだ。次なるクロスオーバー超巨編2作では、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』と『アベンジャーズ/エンドゲーム』を大ヒットに導いたアンソニー&ジョー・ルッソ監督が復帰を果たす。

ルッソ兄弟は、自身の監督最新作『エレクトリック・ステイト』プレミアで、米Deadlineより『ドゥームズデイ』『シークレット・ウォーズ』について尋ねられると、現時点で精一杯のコメントで反応。2025年春に始められるとされる撮影は「全てロンドンで行う」と答えた。
この2作はこれまで、連続撮影にせず約1年間の休止期間を設けると報じられていたが、今回ジョーは「大部分は2作連続撮影だ」とコメント。「また大仕事です。生き残れるかな」と、これからやってくる苦労に触れた。「でも、すごく楽しみです。観客に対してもチャレンジングな物語ですから」。
レポーターからX-MENキャラクターの登場について尋ねられると、「どうでしょう?わかりません。僕だってまだわからない」とジョーは明言を控える。ルッソも「瞳を閉じて、想像して。望むキャラクター誰でも見られるよ」とはぐらかした。
さらに「デッドプール&ウルヴァリンの登場は?」と切り込まれると、ジョーは「メイビー?」と曖昧にし、「マーベルのキャラクターなら誰だって登場するかもしれませんよ」と含みを持たせた。

また、The Hollywood Reporterに対してジョーは「皆さんにとってサプライズになると思います。すごく楽しみなストーリー。それでいてラディカルです」と宣言。ここでも「観客にチャレンジするような内容です」との表現を繰り返した。
つまり次のアベンジャーズ映画は、観客側も試される映画になる?『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』は2026年5月1日、『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ』は2027年5月7日にUS公開予定。
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Source:Deadline,The Hollywood Reporter



























