『キューティ・ブロンド』前日譚ドラマ「エル」7月1日Prime Video配信決定 ─ 高校時代のエル・ウッズを描く最新作

映画『キューティ・ブロンド』最新作となるPrime Originalドラマ「エル」シーズン1が、2026年7月1日(水)よりPrime Videoにて独占配信されることがわかった。全8話一挙配信。日本版本予告が公開された。
本作は、今年で公開25周年を迎える大ヒット映画『キューティ・ブロンド』の前日譚。ハーバード大学で“場違いな存在”となる前のエル・ウッズを描く青春ドラマだ。舞台は1995年。高校生活を送るエルは、複雑な人間関係や禁断の恋、そして少々奇抜なファッションに直面する。家族を心の支えとし、とりわけ母親との絆を深めながら、やがて私たちのよく知る愛すべきエル・ウッズへと成長していく。
公開された日本版本予告では、ピンクの装いに身を包んだ若きエルが、高校生活の中で恋や友情、家族との関係に向き合う姿が映し出される。ロースクールへ進む前のエルが、いかにして“自分らしさ”と前向きな強さを身につけていったのか。その原点が、ポップで華やかな世界観とともに描かれる。

オリジナル映画でエル・ウッズを演じ、本作では製作総指揮を務めるリース・ウィザースプーンは、「世界中の皆さんが初めてエル・ウッズに出会ってから25年。今回、彼女がどのようにして私たちが愛してやまない“誰にも止められない存在”になったのか、その物語をお届けできることを夢のように感じています」とコメント。主演に抜擢されたレクシー・ミネトリーについても、「彼女がエルという素晴らしいキャラクターを演じる姿を見守ることは、私のキャリアの中でも特に大きな喜びの一つでした」と期待を寄せている。

またウィザースプーンは、本シリーズについて「“優しさ”、“ありのままの自分でいること”、“自分を信じること”というテーマは、オリジナル映画のファンの皆さんはもちろん、新たな視聴者の方々の心にも深く響くと確信しています」と語った。なお本作は、配信開始前にすでにシーズン2の製作も決定している。

主人公エル・ウッズ役を務めるのは、オーディションで選ばれたレクシー・ミネトリー。エルの母エヴァ役にジューン・ダイアン・ラファエル、父ワイアット役にトム・エヴェレット・スコット。共演にはジェイコブ・モスコヴィッツ、ガブリエル・ポリカーノ、チャンドラー・キニー、ザック・ルッカー、エイミー・ピエッツらが名を連ねる。

企画・制作は『High School(原題)』『インセキュア』のローラ・キットレル。キットレルと、『ヴァンパイア・ダイアリーズ』『バットウーマン』のキャロライン・ドリースが共同ショーランナー兼製作総指揮を務める。製作総指揮にはリース・ウィザースプーンのほか、ローレン・ノイシュタッター、アマンダ・ブラウン、マーク・プラット、ブラッド・バン・アラゴンらが参加。『ピッチ・パーフェクト』のジェイソン・ムーアが第1話・第2話を監督する。
Prime Originalドラマ「エル」シーズン1は、2026年7月1日(水)よりPrime Videoにて独占配信。全8話一挙配信。
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