『タイラー・レイク3』にピアース・ブロスナン、マ・ドンソクら参戦決定 ─ クリス・ヘムズワースと共演へ

クリス・ヘムズワース主演のNetflixアクション映画『タイラー・レイク』シリーズ第3作に、ピアース・ブロスナン、マ・ドンソク/ドン・リー、ジョー・タスリム、チ・ルイス=パリー、シエナ・アグドンの5名が新キャストとして加わることが分かった。米Deadlineが報じている。
『タイラー・レイク』シリーズは、ヘムズワース演じる裏社会の傭兵タイラー・レイクが世界各地を駆けめぐり危険な任務に挑むアクション・スリラー。ストイックなストーリーと、サム・ハーグレイヴ監督による目を見張るアクション演出で人気を獲得し、2020年の第1作、2023年の第2作はともに優れた視聴者数を記録していた。
このたびアナウンスされた新キャストの演じる役柄は現時点では伏せられている。現在オーストラリアにて撮影を行っており、ヘムズワースほか、前作で印象を残したイドリス・エルバに加え、ニック・カーン役のゴルシフテ・ファラハニが共演している。
『007』シリーズ第5代目ジェームズ・ボンド役で知られるブロスナンは、TVシリーズ「モブランド」やNetflix製作『木曜殺人クラブ』など幅広いジャンルで、ベテランならではの存在感とウィットを発揮している。
マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)『エターナルズ』のギルガメッシュ役でおなじみマ・ドンソク/ドン・リーは、『タイラー・レイク』シリーズのスピンオフとなる韓国語作品『Tygo(原題)』がポストプロダクションの状態にある。オリジナルシリーズと『Tygo』がどう繋がるかも気になるところだ。
『ザ・レイド』や『モータルコンバット』シリーズのタスリムと、『28年後』シリーズのルイス=パリーは格闘家としての顔も持つまさに実力派アクション俳優。『タイラー・レイク』シリーズに更なる力強さと切れ味を添えてくれることだろう。
アグドンは、今秋Amazon Prime Videoで配信予定の、スティーヴン・キング原作、マイク・フラナガン製作総指揮によるドラマシリーズ「キャリー(原題:Carrie)」でスー・スネル役を演じる。注目作への出演が続くアグドンが『タイラー・レイク』シリーズで見せる表情にも着目したい。
製作はアンソニー&ジョー・ルッソ兄弟のAGBOが引き続き担当する。脚本はルッソ兄弟のドラマ「シタデル」のデヴィッド・ワイルが執筆。ヘムズワースもプロデューサーの1人に名を連ねている。あらすじは不明だが、Netflixは「世界を舞台にしたノンストップのアクションシーン」を予告している。
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Source:Deadline

























