Menu
(0)

Search

『ワイスピ』最終回、撮影現場が公開 ─ ヴィン・ディーゼル、「最も素晴らしいフィナーレ」宣言

https://www.instagram.com/reels/DaUJ_xCBsZC/

『ワイルド・スピード』シリーズ最終章『Fast Forever(原題)』の撮影現場から、主演・プロデューサーのヴィン・ディーゼルがファンに向けてメッセージを届けた。

ディーゼルは自身のInstagramにて、同作の撮影現場とみられる映像を投稿。車が停められたガレージ風の場所で、撮影クルーが作業を続ける中、カメラに向かって現在の思いを語っている。

「現場ではみんなが全力で取り組んでいて、素晴らしいクルーたちが働いています」と切り出したディーゼルは、「少しだけ時間を取って、ありがとうと言いたかった」とコメント。「あなたたちは世界で最高の観客であり、世界で最高のファンです」と、長年シリーズを支えてきたファンへの感謝を述べた。

シリーズ第10作『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』(2023)からはすでに3年以上が経過している。ディーゼルはこの間、ファンが「業界にも、スタジオにも、そして僕にも辛抱強くいてくれた」と語り、「俺たちは最も素晴らしいフィナーレを作ろうと努力してきた」と明かした。

またディーゼルは、この数年の間に『リディック』など別作品にも携わってきたことに触れつつ、「そのすべてを通して、ひとつだけ分かっていることがあります。皆さんの支えを感じているということです。それは俺にとって、世界を意味します」と述べている。

最後にディーゼルは、「皆さんに誇りに思ってもらえるようにしたい」と語り、動画を締めくくった。

この投稿をInstagramで見る

Vin Diesel(@vindiesel)がシェアした投稿

『Fast Forever』は、2001年の第1作『ワイルド・スピード』から続く本編シリーズの最終章とされる作品。『ファイヤーブースト』では、ジェイソン・モモア演じるダンテ・レイエスとの対決が決着しないまま終幕を迎え、物語は大きなクリフハンガーを残していた。シリーズがいかなる結末を迎えるのか、世界中のファンが注目している。

『Fast Forever(原題)』は2028年3月17日に米国公開予定。

Writer

アバター画像
Joe Kishi

THE RIVER編集部。ハリウッド大作からインディー作品、アニメーションまで幅広くカバー。魂を揺さぶる瞬間に出会える記事を届けたい。

Ranking

Daily

Weekly

Monthly