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ウディ・ハレルソン、降板したジェイソン・ステイサムに代わってケヴィン・ハートと共演へ

Photo by LBJ Library https://www.flickr.com/photos/lbjlibrarynow/30467119886 / MTV International https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Jason_Statham_2018.jpg

『スリー・ビルボード』(2017)『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(2018)などで知られるウディ・ハレルソンが、『ジュマンジ』シリーズのケヴィン・ハート主演のアクション・コメディ映画『The Man From Toronto(原題)』に、降板したジェイソン・ステイサムの代役として出演することがわかった。米The Hollywood Reporterが報じている。

ステイサムが本作を降板したのは、2020年3月3日のこと。製作を務める米ソニー・ピクチャーズとの創造上の相違が降板の理由だという。メインキャストの離脱により、約1ヶ月後に開始される撮影への影響が懸念されていた。

本作でハレルソンが演じることになるのは、世界で最も残虐な暗殺者の一人、通称 “トロントの男” 。Airbnbで出くわしたニューヨーク最大のしくじり男“テディ”(ハート)と、人違いによりチームを組まざるを得ない状況になり、世界を救う…という役どころだ。

監督を務めるのは『ヒットマンズ・ボディガード』(2017)のパトリック・ヒューズ。製作・原案には『イコライザー』シリーズのジェイソン・ブルメンタルが就任し、脚本は『スマイル・アゲイン』(2012)のロビー・フォックスが担当する。

ハレルソンとソニー・ピクチャーズは、『ゾンビランド』シリーズや『ヴェノム』(2018)などでタッグを組んでおり、次回作として、ヴィランのカーネイジ/クレタス・キャサディ役で出演する『ヴェノム』続編(2020年10月2日米国公開)を控えている。

映画『The Man from Toronto(原題)』は、2020年11月20日に米国公開予定。

Source:THR

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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