サム・ライミ『HELP/復讐島』5月7日ディズニープラス見放題配信決定 ─ これでいつでも復讐できる

サム・ライミ監督の映画『HELP/復讐島』が、2026年5月7日(木)よりディズニープラスで見放題独占配信されることが決定した。無人島という逃げ場のない極限状況を舞台に、パワハラ上司との“二人きり”から始まる予測不能の復讐劇が、自宅でも移動中でも楽しめるようになる。
サム・ライミといえば、『スパイダーマン』シリーズや『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』などで知られる一方、その原点には『死霊のはらわた』(1981)がある。限られた空間、少人数、そして極限状態というシンプルな設定を、革新的な映像演出で映画史に残る傑作へ昇華させた監督だ。そんなライミが今回選んだ舞台は、“逃げ場のない無人島”。人間の狂気と復讐心をむき出しにするには、これ以上ないシチュエーションだ。
本作は2026年1月30日に全世界で劇場公開され、アメリカでは公開3日間で興行収入2,000万ドルを記録してオープニングNo.1スタート。全世界興収も2,810万ドルを突破し、ディズニー配給作品として10週連続の全世界No.1を達成した。『ズートピア2』や『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』のような超大作とは異なるジャンル映画としては、異例の盛り上がり方だった。
Rotten Tomatoesでは批評家支持率93%、観客スコア88%を記録し、サム・ライミ作品として歴代1位の批評家支持率に。海外メディアでも、New York Timesが「この映画はライミ監督の最も陽気でひねくれたところが表れている」、The Daily Beastが「『死霊のはらわた』の監督の喜ばしい復活作」、IGNが「サバイバル・スリラーというジャンルを、驚くほどサディスティックでドキドキする結末へと導いた」と評した。
主演は、『アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜』『スポットライト 世紀のスクープ』のレイチェル・マクアダムスと、『メイズ・ランナー』シリーズのディラン・オブライエン。限られた登場人物と閉ざされた環境の中で、どこまで感情を追い詰めていくのかも大きな見どころだ。
ひとりでじっくり没入するのも、誰かと一緒に騒ぎながら観るの も楽しい『HELP/復讐島』は、2026年5月7日(木)よりディズニープラスで見放題独占配信。
▼ 『HELP/復讐島』の記事

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