ティモシー・シャラメとトム・ホランドは仲良しで「現場にもよく遊びに来ていました」 ─ ゼンデイヤも出演の『デューン2』裏話

ドゥニ・ヴィルニーヴ監督最新作『デューン 砂の惑星 PART II』の撮影現場では、俳優活動をお休みしているトム・ホランドが遊びに来ていたようだ。
米GQで『PART II』の撮影を振り返ったティモシー・シャラメは、ゼンデイヤやオースティン・バトラー、フローレンス・ピューら共演者の名前を挙げる一方、「トムもよく遊びに来ていました」とちゃっかりホランドも含めている。「とても貴重な時間をたくさん過ごすことができました」。
ホランドは『スパイダーマン』シリーズで共演したゼンデイヤと実生活でも恋仲にあることで知られる。シャラメとも仲良しなホランドは、ビヨンセのコンサートへ同じ日に行くほど。そこにはゼンデイヤの姿もあった。
『PART II』の主要撮影は、2022年夏から冬にかけて、ブダペストやドバイで実施。ちょうどこの期間、ホランドは俳優活動を休止していたため、セットを訪れることができたのだろう。
ホランドは今後、『スパイダーマン』シリーズ第4作やフレッド・アステアの伝記映画企画に携わっていることが分かっているが、現在は全米映画俳優組合のストライキにより動きが止まっている。スクリーン復帰はまだ先になりそうだ。
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