ネタバレ王子トム・ホランド、ロバート・ダウニー・Jr.がドクター・ドゥーム役でMCUに復帰することを知っていた ─ 「黙っているのは辛かった」

「ネタバレ王子」の汚名、いよいよ払拭か。マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のスパイダーマン役で知られるトム・ホランドが、“師匠”ロバート・ダウニー・Jr.がドクター・ドゥーム役で復帰することを以前から知っていたことを明かした。
ポッドキャスト「The Rich Roll Podcast」に登場したホランドは、『スパイダーマン』シリーズの新作をつくることや、スパイダーマンというキャラクターを正しく導くこと、自らのキャリアをコントロールすることについて、「自分の力と責任を見極めているところ」だと発言。悩みを抱えながら、今も周囲の人々に相談を続けていることを認めた。
そのなかで、やはり最大の相談相手はアイアンマン/トニー・スターク役を演じていたダウニー・Jr.なのだろう。ホランドは「ダウニーとはたくさん話をしましたよ。特に、彼が(MCUに)戻ってくることについて。すごく楽しみですね」と述べ、「黙っておくのがつらい秘密でしたよ、僕はいろんなものを台無しにすることで評判だから。僕は戦略的に宣伝をしたことが一度もないんです」と笑顔を浮かべた。
『アベンジャーズ:ドゥームズデイ(原題)』『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ(原題)』の2部作でダウニー・Jr.がドクター・ドゥーム役を演じることは、2024年7月末のサンディエゴ・コミコンで電撃発表されたもの。マーベル・スタジオにとっては機密事項だったとみられ、この事実はコミコンに登壇したMCU出演者にも明かされていなかった。セバスチャン・スタンは、舞台裏の様子を振り返って「彼(ダウニー・Jr.)がどうやって会場に入ったのかもわからない」と話していたのである。
これまで『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)をはじめ、いくつもの作品でネタバレを炸裂させてきたホランド。もしダウニー・Jr.の復帰が明るみに出ていたら大変なことになっていたはずだが、きっとダウニー・Jr.も、キャリアやキャラクターについて葛藤するホランドのために秘密をこっそり話したのだろう。
映画『アベンジャーズ:ドゥームスデイ(原題)』は2026年5月、『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズは2027年5月にUS公開予定。もしや、ホランド&ダウニー・Jr.の再共演も実現するか?
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Source: The Rich Roll Podcast




























