トム・ホランドとゼンデイヤはたまに『スパイダーマン:ホームカミング』を一緒に観直して「懐かしいね」って話してる

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)映画『スパイダーマン』3部作に主演したトム・ホランドが、第1作『スパイダーマン:ホームカミング』(2017)を恋人で共演者のゼンデイヤと「時々一緒に再観賞する」と明かした。
米Extraのインタビューで、「自分のプロジェクトを見て、自分の才能を評価できるタイプ」かどうか質問されたホランドが、「絶対に自分の出演作は観ますよ。時々、僕は自分にとって最高の批評家だと思います」と回答。「自分に何が出来るのか分かるし、時には何かのシーンを見て、“クソ!あそこでは、もっと頑張れたのに”と思うこともあります。何かがリリースされたら、少し寝かせておきますが」と続けた。
自分の出演作はしっかりチェックするというホランドは、「ゼンデイヤと僕は、『スパイダーマン』第1作を時々観て、あの映画を19歳で作ったことを懐かしんでいるんです」とも明かしている。「あの映画も、あの瞬間を味わうのも大好きなんです。すごく特別だから、自分が望むほどは観ないようにしているけど。腰を下ろして青春時代を追体験できるなんて、すごく贅沢だし最高の贈り物です。あの仕事がなかったら、今の僕にはなっていなかったでしょうから」と語った。

またホランドは、自身が主演したApple TV+のミニシリーズ「クラウデッド・ルーム」(2023)もゼンデイヤと一緒に観賞したのか尋ねられると、番組の編集中に一緒に視聴し、ゼンデイヤにエピソードを送って感想を聞いていたため、自分よりも何度も観ていたはずだと答えている。
なお、『スパイダーマン』シリーズ第4作目については、昨年のWストライキで開発が中断となっていたが、2023年12月に準備が再開に。ホランドは、「僕が言えることとしては、僕のキャラクター表現が4作目でどんなふうになるか、積極的な話し合いが持たれているってことです」と慎重に語っていた。
▼ トム・ホランドの記事

トム・ホランド、スパイダーマン役後継に「アドレンス」子役を指名 世代交代を示唆 
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』新場面写真が公開 ─ パニッシャーとの共闘、クモ糸に囲まれたピーター、MJとの再会 どんな物語なんだろう 
トム・ホランド、『オデュッセイア』と重なった『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』撮影延期を直談判していた ─ ソニー側、ノーランを信頼して応じる 超売れっ子 
トム・ホランド、R指定版スパイダーマンに意欲 ─ 「パニッシャーのドラマに出てみたい」 『ブランド・ニュー・デイ』で異色タッグ 
トム・ホランド、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』で「スパイダー思春期」を自ら提案 ─ すぐに却下されたが、映画の核に 2週に一度、定例MTGを重ねた
Source:@Extra

























