マーク・ハミルも全力でフザける!無駄に豪華キャストで贈る、スターウォーズ愛たっぷりのおバカ映画があった

遠い昔、遥か彼方のコンビニの前で…

 

『ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲』という映画をご存知ですか?
2001年に制作された、スターウォーズ愛溢れるコメディ作品。なんと、スターウォーズのマーク・ハミル&キャリー・フィッシャーやベン・アフレック&マット・デイモンなどの豪華キャストも登場するおバカ映画です。

巨大な敵に立ち向かう
ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲

ジェイ&サイレント・ボブとは何者か?

ジェイソン・ミューズ演じるジェイと、ケヴィン・スミス監督自ら演じる無口なサイレント・ボブはスミス監督作品に毎回登場する常連キャラクター
サイレント・ボブはその名の通り「無口」だがシャイではない。何かのはずみでしゃべりだすとこれが、語る、語る。雄弁なのだ。
彼の作品は「しゃべくり」が基本だから当然といえるが、普段はジェイの言葉にうなずく程度のキャラで押している

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http://netflixlife.com/2015/08/27/50-best-comedy-movies-on-netflix-jay-and-silent-bob-strike-back-joins-the-ranking/

脇役キャラだった凸凹コンビがついに主役に!

ディズニー傘下のミラマックス帝国に、自分たちを主人公にした
映画の上演を止めさせるため、殴り込みをかけにいくというのが大筋。
ミラマックスはサンダンス映画祭で話題になった監督の傑作処女作『クラークス(1994)』を
配給してくれたのですが、気にしません。

ケビン・スミス監督ファミリー、マット・デイモン&ベン・アフレック

マット・デイモンとベンアフレック

マット・デイモンと親友のベン・アフレックが出演し脚本賞で
オスカーを手にした『グッド・ウイル・ハンティング(1997)』。
意外にも(失礼!)この作品の共同製作総指揮がケヴィン・スミスなのです。

以後、スミス監督作品には常連として登場している二人。
主役として出演した『ドグマ(1999)』では、嬉々として堕天使役を演じています。

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『グッド・ウイル・ハンティング』を”あの説教くさい映画か…”と言うジェイにベン・アフレック演じるコミック作家のホールデンは、「ベン・アフレックは最高だった」とのたまう。

そのこき下ろした映画をベン・アフレック(本人)とマットデイモン(本人)ガス・ヴァン・サント監督(本人)の元で2作目を撮っているシーンまで出てきます。

うちわの自虐ネタ満載!

 

とにかく、根っこにあるのは、タイトルで分かるように、スミス監督が愛してやまないスター・ウォーズです。

とくれば、あんな人やこんな人も登場しています!必見!

あんな人

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まさかのジェダイ・マスター、ルーク・スカイウォーカー…もとい、マーク・ハミル!いいのか、こんな姿で…

こんな人

Jay-and-Silent-Bob-Strike-Back

http://www.moviestillsdb.com/movies/jay-and-silent-bob-strike-back-i261392/b71d0492


プリンセス・レイアでお馴染みのキャリー・フィッシャーも登場!

豪華絢爛キャストで贈るおちゃらけ、シモネタ、映画のパロディ、ブラックユーモア満載の2001年生まれのコメディ『ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲』は、スターウォーズ・ファンのみならず、映画好き、コメディ好きにオススメしたい隠れた良作です。

About the author

マイ・ベストは中年ロックンローラが再起する『スティル・クレイジー』SF・ミステリー・英国・カルト映画。ホラー狂。酔狂。

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