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『ジュラシック・ワールド』最新作で「恐竜に食われる権」を手に入れろ ─ クリス・プラット、チャリティ企画で出演権をプレゼント

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』
TM & (c) 2017 Universal Studios & Amblin Entertainment, Inc. All Rights Reserved.

ジュラシック・ワールド』シリーズ最新作、ジュラシック・ワールド/ドミニオン(原題:Jurassic World: Dominion)』で恐竜に捕食される権利がもらえる。主演のクリス・プラットが、アメリカの募金キャンペーン「All in Challenge」の参加者のうち2名に、“恐竜に捕食される役”としての出演権が与えられることをInstagramにて発表した。

新型コロナウイルスの感染拡大で苦しむ人々を救うために立ち上げられた「All in Challenge」は、指名された人物がホストとして、自分の提供できる商品やイベントなどを動画にて発表し、最後に次の人を指名するという趣旨。これまでに俳優のレオナルド・ディカプリオとロバート・デ・ニーロヒュー・ジャックマンとライアン・レイノルズ、元NBA選手グラント・ヒル、歌手のジャスティン・ビーバーなど各界の著名人が参加してきた。ジャスティンから指名を受けたクリスは、以下の投稿によって参加を表明している。

 
 
 
 
 
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GET EATEN BY A DINOSAUR in Jurassic World: Dominion!!! WHAT!? Anyone can enter now! Click the link in my bio. Sweepstakes entry costs just $10 (see restrictions) AND there’s also an auction item going to the highest bidder. That’s right!!! Two chances! Each winner will appear in the movie, Jurassic World: Dominion GETTING EATEN BY A DINOSAUR!!! 🦖 Two ways to win the same prize! Get yourself immortalized in cinematic history! Talk about the greatest gift money can buy!!! Every dollar goes to helping those in need. Click the link in my bio for all the details! #ALLINCHALLENGE Thank you @justinbieber for challenging me! I’m challenging @chrisevans @chrishemsworth @robertdowneyjr Avengers assemble!!

chris pratt(@prattprattpratt)がシェアした投稿 –

「『ジュラシック・ワールド/ドミニオン』で、“恐竜に食べられてみよう!” なんだって!? 今すぐ、誰でも参加可能だ! 10ドルからでも(要項を見てくれ)参加できるし、最高入札者に贈られるオークション商品もある。そういうこと! チャンスは2回! 当選者はそれぞれ『ジュラシック・ワールド/ドミニオン』に出演して、“恐竜に食べられてみよう”! 権利を手に入れる方法は2つ! 映画史に名を刻め! お金で買える最高のプレゼントになる! 寄付金はすべて必要としている人たちに贈られる。ジャスティン・ビーバー、チャレンジに誘ってくれてありがとう!」

クリス本人が登場している動画では、「ジャスティン・ビーバー様から指名を受けたよ。“クリス・プラットはジャスティン・ビーバーの指名にも答えないのかよ…”って言われていたけど、俺の言い分も聞いてくれよ。この2週間は、とにかく忙しかったんだよ!」と想像以上のハイテンションで喋りまくり、そのまま企画の主旨を説明し、『ジュラシック・パーク』『ジュラシック・ワールド』シリーズで恐竜に捕食されてきた登場人物の映像も紹介している。

ちなみに、クリス・プラットが次に指名したのは、『アベンジャーズ』シリーズなどのマーベル・シネマティック・ユニバース作品でおなじみの、アイアンマン役ロバート・ダウニー・Jr.、キャプテン・アメリカ役クリス・エヴァンス、ソー役クリス・ヘムズワース。果たして「アベンジャーズ・アッセンブル!」なるか。

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Writer

南 侑李
minami南 侑李

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「まるで、映像を見ているかのように読者が想像できるような」文章をモットーに映画の記事を執筆しています。四六時中、「映画」のことばかり考えている映画人間です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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