『スター・ウォーズ』レイア役キャリー・フィッシャーの娘ビリー、『ジェダイの帰還』エンドアでの母を再現

『スター・ウォーズ』レイア・オーガナ役を務めた故キャリー・フィッシャーの娘であるビリー・ラードが、『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』惑星エンドアでの母の姿を再現した。
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ラードはアウトドアブランドのコロンビアと『スター・ウォーズ』のコラボレーション「Endor™ Collection」より、劇中衣装にインスピレーションを受けたポンチョを着用して登場。母が演じたレイアの姿を再現した。
劇中でレイアらは、帝国軍の第2デス・スター防衛シールド装置を破壊すべく、森の惑星エンドアで侵入任務に挑む。しかしレイアはスピーダー・バイク追走戦の途中で落下し、仲間のルークとはぐれてしまう。途方に暮れていたところに、原住民族であるイウォークのウィケットがひょっこり現れて……。
ラードは、セコイアの木が生い茂る森林にてウェアのモデル撮影に登場。夫や二人の子供と共にやってきたラードは、小さな我が子にウィキッドの衣装を着せ、劇中のレイアの姿を愛らしく投影させている。
「伝説のポンチョ!」とラードは興奮の様子。「母から素晴らしい形で贈り物を貰えたような気分です。実は今朝、着替えている時に母がいつも着けていた指を見つけたから、はめてみました。母も喜んでいると思います」。
さらにラードは、「続ける」を意味する“Carry on”と、母の名Carrieをかけ、「家族の伝統を“キャリー”できて幸運です」とダジャレも披露してみせた。
1992年生まれのビリー・ラードは現在33歳。キャリー・フィッシャーは『ジェダイの帰還』撮影時、若干25歳だった。フィッシャーは2016年12月27日に60歳で亡くなった。
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