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『マッドマックス 怒りのデス・ロード』フュリオサのスピンオフ映画、「キリング・イヴ」ジョディ・カマーが主演候補に浮上か

ジョディ・カマー
© Avalon.red 写真:ゼータ イメージ

マッドマックス 怒りのデス・ロード』(2015)に登場した女戦士フュリオサのスピンオフ映画(タイトル未定)の主演候補に、ドラマ「キリング・イヴ/Killing Eve」(2018-)の新進気鋭の女優ジョディ・カマーが検討されていたことがわかった。

前作に引き続き監督を務めるジョージ・ミラーは、シャーリーズ・セロンが続投しないことや、若き日のフュリオサ役として20代の女優を探している最中であると明かしたばかり。米The Hollywood Reporterによれば、ミラー監督は数ヶ月前に、ジョディの名前を主演候補として挙げていたとのこと。ジョディは「キリング・イヴ/Killing Eve」にて、冷酷でサイコパスながらも無邪気な一面を持つ美人暗殺者ヴィネラルという難役を演じている。その熱演ぶりが高く評価された結果、ジョディはエミー賞・主演女優賞に輝いており、まさにフュリオサ役を担える存在と言えるだろう。

とはいえ、ジョディが現時点でもフュリオサ役の候補として挙げられているのかは不明。というのも、2020年3月下旬に、ミラー監督が製作開始に向けてキャストのオーディションを行っていることが報じられているためだ。その中には、『ミスター・ガラス』(2019)のアニャ・テイラー=ジョイなどがいたとのことで、このオーディションにジョディも参加していたのかは定かでない。いずれにせよ、配役の続報に期待したいところだ。

フュリオサは、荒廃した世界を圧倒的な恐怖と暴力で支配する独裁者イモータン・ジョーに反旗を翻し、ジョーの5人の妻の逃走計画を実行する丸刈り頭&義手の最強戦士。圧倒的な存在感で世界中を虜にした人気キャラクターだ。そんなフュリオサの若き日の姿を描くスピンオフ作品には、『怒りのデス・ロード』に引き続き、撮影監督のジョン・シール、プロダクション・デザイナーのコリン・ギブソンが続投する。撮影時期は2021年ごろを目指しているとのことだ。

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Source: The Hollywood Reporter

Writer

南 侑李
Minami南 侑李

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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