『ザ・バットマン2』音楽のマイケル・ジアッキーノが続投へ

ロバート・パティンソン主演のDC映画『THE BATMAN-ザ・バットマン-』の続編映画『ザ・バットマン2(原題:The Batman Part II)』で、前作の音楽を手がけたマイケル・ジアッキーノの続投が事実上決定した。本人の前向きな発言に、監督のマット・リーヴスが「100%」と応じている。
米ScreenRantのインタビューで続投の可能性を尋ねられたジアッキーノは、「マット・リーヴスが僕を参加させない世界なんて考えられません」とコメントした。「彼とは本当に親しい友人ですし、僕は誰よりもマットと仕事をするのが好きです。彼は最高ですよ。まだ少し時間はあります。待つ者には良いことがありますから。
この発言を受け、リーヴスは自身のXで「100%」と3つのコウモリの絵文字を添えて投稿。再タッグを明確に認めた形だ。
現代ハリウッドを代表する映画音楽家のひとりであるジアッキノは、これまでにリーヴスと5度タッグを組んでおり、二人の歴史はリーブスの出世作となった2008年公開映画『クローバーフィールド/HAKAISHA』まで遡る。そのほかには、『モールス』(2010)『猿の惑星:新世紀(ライジング)』(2014)『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』(2017)でも協業している。
続編にはブルース・ウェイン/バットマン役のロバート・パティンソンをはじめ、ジェームズ・ゴードン役のジェフリー・ライト、アルフレッド役のアンディ・サーキス、ペンギン/オズ・コブ役のコリン・ファレルらが続投。セバスチャン・スタン、スカーレット・ヨハンソン、チャールズ・ダンス、ブライアン・タイリー・ヘンリーらが新たに出演する。リーヴス監督がマットソン・トムリンと共同で脚本を執筆した。
公開日は当初予定されていた2025年10月3日から3度も延期され、2028年2月18日に全米公開予定。ジアッキノの続投が正式に決定すれば、前作で高い評価を受けた重厚な世界観が再びスクリーンに蘇ることになりそうだ。
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Source:Screen Rant



























