ユアン・マクレガー1歳半の息子さん、ベビーヨーダが大好きだから現場で実物に会ったら意外と怖くてギャン泣きしちゃった

『スター・ウォーズ』シリーズのオビ=ワン・ケノービ役で人気のユアン・マクレガーが、自身の息子がグローグー(ベビーヨーダ)と対面するも、超怖がって号泣したエピソードを披露した。
マクレガーは米番組「Jimmy Fallon on The Tonight Show」に、実生活の妻であり「スター・ウォーズ:アソーカ」(2023)にはヘラ・シンドゥーラ役で出演しているメアリー・エリザベス・ウィンステッドと夫婦揃って登場。2人の息子であるローリー君が話題になりると、マクレガーが「息子はグローグーに夢中なんです」と明かした。

グローグーは、ローリー君の両親が出演している「オビ=ワン・ケノービ」(2022)にも「アソーカ」にも登場していないが、一番のお気に入りキャラクターなのだとか。ローリー君は、いくつか持っているグローグーのぬいぐるみをどこへでも一緒に連れて行くそうで、マクレガーとウィンステッドは、その当時1歳半だったローリー君とグローグーが対面できるよう、「アソーカ」の撮影セットでスタッフがチームがかりで準備をしてくれたと説明した。
ところが、ぬいぐるみは超可愛がっていたローリー君、実物のグローグーはリアルすぎたのか、両親が期待していたような反応はしてくれなかったのだそう。マクレガーは、興奮と感動に包まれるはずだった対面について、「まったく上手くいかなかったんですよ。息子が超怖がってパニくってしまって」と笑いながら回顧。「叫んじゃって、パペッティアが“ゴメンよ、ゴメンね!”とオロオロしていて、息子は泣きわめいていました」と振り返った。

フワフワのぬいぐるみに慣れていたローリー君にしてみたら、ギョロ目の本物のグローグーは、全く別の存在として目に映ってしまったのかもしれない。ローリー君は少し怖い思いをしてしまったものの、これも良い家族の思い出になるのではないだろうか。
なお、マクレガーとウィンステッドがそれぞれ出演した「スター・ウォーズ」シリーズについては、「オビ=ワン・ケノービ」シーズン2はファンに期待されつつも更新情報はなく、「スター・ウォーズ:アソーカ」シーズン2は、クリエイターのデイヴ・フィローニが開発中だと明かしていた。
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Source:@Jimmy Fallon on The Tonight Show


























