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ドウェイン・ジョンソン来日決定 ─ 『モアナと伝説の海』実写版、モアナ役と「海の日」に日本へ

モアナと伝説の海2
(C) 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

ディズニー実写映画『モアナと伝説の海』より、モアナ役のキャサリン・ランガイアと、マウイ役のドウェイン・ジョンソンが来日することがわかった。日本公開を目前に控えた2026年7月20日(月・祝)、“海の日”に揃って来日し、イベント登壇やメディア取材を行う予定だ。

本作は、世界中で愛されたディズニー・アニメーション映画『モアナと伝説の海』を実写映画化するもの。海に選ばれた16歳の少女モアナが、半神半人のマウイとともに、愛する家族と島を救うため冒険へ出る。モアナ役には、3万2,000人以上の応募者の中から選ばれた新人キャサリン・ランガイア。マウイ役は、アニメーション版から同役を演じてきたドウェイン・ジョンソンが続投し、本作ではプロデューサーも務める。

キャサリンは今回が初来日。ドウェインは、2014年公開映画『ヘラクレス』のプロモーション以来、実に約12年ぶりの公式来日となる。日本のファンに向けて、キャサリンは「皆さんがついにこの映画を観られることを、とても嬉しく思っています!そして、私自身も日本へ行って、皆さんと一緒にこの素晴らしい作品をお祝いできることを本当に楽しみにしています。ぜひ楽しんでください!素敵な時間を過ごしてくださいね」とメッセージを寄せている。

あわせて、キャサリン・ランガイアの魅力に迫る特別映像「モアナ役 キャサリン・ランガイアをご紹介」も解禁された。映像では、トーマス・ケイル監督やドウェイン・ジョンソンらが、キャサリンとの出会いを回想。世界規模で行われたモアナ役オーディションの中で、ケイル監督はキャサリンと出会ってすぐに「彼女しかいない」と直感し、ドウェインに「モアナを見つけた!」と電話したという。

キャサリンの才能には、製作陣も太鼓判を押している。アニメーション版に続き本作でも音楽を担当したリン=マニュエル・ミランダは「才能に圧倒された」と語り、ケイル監督も「彼女の歌唱と不屈のオーラ」に魅了されたとコメント。さらに、アニメーション版でモアナ役を務めたアウリイ・クラヴァーリョも「私たちが大好きなモアナそのもの」と絶賛している。

モアナと伝説の海2
(C) 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

実写映画『モアナと伝説の海』は2026年7月31日(金)全国公開。監督はトーマス・ケイル、製作はリン=マニュエル・ミランダ。日本版声優には、TSUZUMI(ME:I)、尾上松也、キムラ緑子、福井晶一、真瀬はるか、ROLLY、倉田瑛茉が名を連ねる。

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THE RIVER編集部THE RIVER

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